リーグ戦20190606

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練習投球の落とし穴

プレッシャーのない練習の時間は、緊張も緩んでいい投球ができたりするものです。実際、練習投球で、何を投げてもストライクになってしまうようなときがあります。たまに経験するのですが、落とし穴が。

よく考えてみると、裏のストライクであったり、タップしそうなのにピンアクションで倒れたり、という場合が続いていることがあります。これは、余計な力が入っておらずに球質のいい投球ができていることも考えられます。ただ、本来のストライクではないという時点で、その調整を行っておかないと、次の同じラインを投げたとて、ストライクの確率は高くはありません。そのあたり、練習でストライクが続くと見失いがちです。管理人は、練習投球でのストライク連発は「注意報」と考えています。

不安が的中

ストライクは出ていて、どこに投げても大丈夫みたいな雰囲気がただよっていたと思います。なので、さっさと10ピンスペアの確認などを練習していたのですが、これが逆によくなかったようです。「どこに投げても」というのは、裏を返せば、思ったラインに投げきれてないということです。そうなると、1投目以上に幅の狭い10ピンスペアが取れないという状況が続きます。3球で1投しか取れず…あまりよくない状態でした。

スコアは事故レベル

なので、試合が始まり、最初はストライクだったのですが、2フレでボールの抜けがおかしいことに気付き、それからは、1投目も2投目も崩壊状態でした。150アンダー、2ゲーム目に至っては120を下回るという展開。リーグ戦に参加した初期の頃はよくあったスコアでしたが、170くらいのアベレージで推移している中では事故レベルでした。不甲斐ないという言葉では片付けられないというか…。

思った通りの投球ができていないことは練習投球中にうすうす感じていたのに、それに対処できなかったことと、ボールの抜けがおかしいのに何もしなかったのが一番の敗因です。と言っても、投げていたのは先週から仲間入りした新しいボールで、あまり自分で特長をつかめていなかったのと、指穴の調整がきっちりできていなかったことも重なりました。

もう一つの敗因

スコアが異常に伸びなくなるのは、1投目でスプリットを出し続けることと、2投目のカバーミスです。1投目はある程度あきらめはつきますが、2投目はダメージが大きくもあります。調子が悪い中でもスペアをつなぐことこそ、中級者、上級者への道だと改めて感じます。

今回は、1投目がおかしかったので、残りピンも2~4ピンがほとんどで、スペアの難易度もより高くなります。そのスペアも自信を持って投げられずにミス、連鎖的に難しい状況に追い込まれていきました。

次回への課題

一つに、新しいボールに慣れておくということですね。使い慣れているボールであれば、違和感があっても対応策はすぐに見つかりますが、新しいボールで投球中に違和感を感じたとき、それに対応するすべがないときは、そのボールを使えなくなってしまいます。実際、使わないほうがいいと判断はしたのですが、前のボールで投球するときにも影響が出てしまいました。

それにより、自分の投球まで信じられなくなりました。そういった連鎖反応は避けなければなりません。そうしないと、上述のようにスペアをしっかりつなげなければスコアが崩壊してしまいます。

次週はリーグがお休みになるので、しっかりとボールと仲良くなりたいと思います。

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