リーグ戦201202~ボウリングで200を目指す上達の道~

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フォームが崩れていく

フォームを取り戻すのは一筋縄ではいきません。もっと頻繁に投げていれば別ですが、少なくとも週一では簡単なことではないようです。前回の練習で良かったとしても、その感覚は残っていないというのが正しいでしょう。

リーグ戦前の練習もなかなか難しいものです。寒くなってきたので体を十分に温める必要があり、フォームをチェックしつつ、投げながらオイルを見極める…今の状態では全部兼ね備えるのは無理です。投げているうちにフォームが崩れ、ゲーム中には修正不可能なところまで行ってしまうとどうしようもないです。

笑ってしまうほどのズレ

1ゲーム目の入りは悪くなかったはずです。投げミスがあっても、ストライク、10ピンタップであればそれほど問題ないと思ってはいます。それでも、スペアがきちんと取れるのが前提です。このあたりで焦りはありましたし、10フレで明らかにおかしいところに気付けなかったのが敗因です。

その延長に、スペアメイクができないという笑えない状態。笑ってしまうほど外し続けたわけですが、タイミングもフォームもバラバラだったということに気付かないほど焦っていたわけです。

曲がらない時の対処

2ゲーム目は混乱状態にありました。比較的いつも速いと言われるレーンでしたので、曲がらないのはオイルがあるから…と調整しつつも、フッキングポイントからのボールの動きが出ない。フォームが狂っていたことが認識できていなかったのが問題です。ただ、1フレ2フレとストライクが続いたので、判断が遅れに遅れたという結果です。スペアミスが続くときは裏でもストライクが来れば楽になるのですが、そもそも1投目でのミスから2投目のラインが正確に判断できなくなっているので、2投目もミスしやすいということになります。思った通りのラインに投げられたのに、フッキングポイント辺りで曲がると思ったのに曲がらず…これは精神的にもよくありませんね。4フレの時点で立て直せなかったのが全てです。

狙ったラインに投げることも重要ですが、それ以前に投球フォーム…タイミングがずれているのは分かるのですが、ここまで曲がらなくなってしまうとゲーム中に修正するのはなかなか難しいですね。自分で気付いたなら、ストレートで勝負するなどの決断もできるのですが…。やはり、試合で投げられる状態ではなかったということです。

元はといえばサムの怪我をかばおうとするところに問題があるので、まずはしっかり治すこと、それからです。

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