スコアアップに必須なボウリングの技術?両端の攻略〜ボウリングで200を目指す上達の道~

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ストライクを出すゲーム

ボウリングはストライクを出すことが目標のはずです。最初から、2投で倒すのを目指す人はいないですね。ハウスボウラーはそうなりがち…ストライクが出たらラッキーくらいの人は、1フレームで多く倒すことを考えますからね。

本来、一投目でストライクにならないから、スペアで次に繋ぐわけです。マイボウラーならこのあたりの感覚は持ってほしいところ。ストライクは狙って戦略的に出すものです。

ストライクが出ないときにどう戦うか?

ポケットを突いていれば、残りピンは大体決まってきます。10ピンタップは言うまでもなく、ついで、7ピン、つまり、両端が残りピンになりやすいです。一投目で10本のピンが倒れるように改善すべきではありますが、残ったピンこそ重要。責任をもってクリアしなければなりません。というか、ここをおろそかにしてハイスコアは狙えません。この両端の残りピンをしっかり攻略しなければ、スコアを崩してしまうことになります。3〜5割のストライク率の方であれば、ここを押さえれば200upが見えてきます。

スペアアングル

端ピンが難しく感じるのは、投げるラインやレーンに対する角度が違ってくるためです。この違いを克服するのは、何より慣れが必要です。タップしたピンが2,3,5,8,9ピンの場合は、一投目のラインを調整すれば難しいことはありません。その他の4,6,7,10はアングルを変えて対応するのが妥当です。一般的に、端のピンは対角線方向で狙うことが多いですので、左から6,10ピン、右から4,7ピンに対します。

投げ分けのススメ

右の残りピンは一投目のライン基準に曲げて取る方も多いです。自分も主にその考え方でした。が、投球ラインを大きく変えずに右ピンを狙うには、かなり大きな曲がりが必要になります。ということは、レーンコンディションに左右されやすいということ。コンディションが読み切れずに残ったピンを、さらに曲げて取るのはかなり危険度高なのはお分かりですね。10ピン側と同様に、7ピン方向も対角線で投げる、というところにようやく切り替えた管理人でもあります。慣れが必要なところは否めませんが、安定度は増したかなと思います。

後半の追い上げと左側スペアメイク

で、前回の続き、10ゲームの後半です。前半とはボートも変えて臨みました。コンディションの変化についていけたと思っても長く続かないところは仕方ないところで、変化と追いかけっこしていた感じはします。何とか喰らいついてダブルスタートのノーミスゲームも、カウントダウンで200に届かず、調整しながらの投げミスも多かったです。

途切れずに投げる効果

投げ放題の後半も、やはりほぼ休みなしの投球。途切れないことで集中力も高まりますし、同じようなスペアアングルで投げ続けた結果、左の人スペアが落ち着いて取れるようになりました。大会でも投げられそうというレベルです。というのも、練習では試しても、実戦のリーグ戦などでは、不安があってつかえなかったのです。10ピンに比べて7ピンタップは逆にミスできないプレッシャーもあるので、より慎重になりますね。それでいて、右ピンのミスは意外と多かったと思います。多投することで体が覚えた感じが重要です。

最後の200up

最近の傾向でもある、最終ゲームでの200up。コンディションが読めてきた、余計な力が入らなくて良い、必死になった…様々理由はありますが…後味悪く終わるよりはずっと良いでしょう。正直、最後でこの投球できるなら、はよやれよ、と言いたくなるんですが、その辺りが今の課題。はまれば200upは目指せるわけで、その力を発揮できる環境に追い込めるか、といったところでしょうか。

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