一年ぶりの大会に参加して〜ボウリングで200を目指す上達の道~

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大会参加は実に一年ぶり

旧センターが閉鎖になったのが昨年8月。最終日のお別れ大会に参加して以来、大会は一年ぶり。平日のリーグ戦は参加も難しくなり、かと言って大会ともなるとハンデなしで戦うのはきついのは正直なところ。そんな中、誕生月の方のみ(?)参加できる大会、となれば、普段の大会よりは敷居が下がる…という推測のもと、スイッチが入ったわけです。

純粋に大会を楽しむ 変える

大会に出るのであれば当然優勝を目指したいところですが、ハンデもなく、少なくともスクラッチで200Avを打たなければ入賞は無理。正直そこまでは簡単ではないと思ったので、とりあえずのブービー賞狙いでスタートしました。無様な試合展開になっては恥ですが、普通に投げられれば150は下らないだろうという感覚になっていたのも大きいです。リーグに参加していた初期の頃は、120を下回って手もつけられない状況になることもありましたし…懐かしいものです。

普段の練習とは違い、緊張感のある大会の中で投げるという環境。リーグで戦ってきたのはこういうところで生きますね。練習で投げているので、オイルの感覚とレーン差を考えれば、大方想定通りという感じでした。あとはいい状態で投げ続けること、これが第一であり、次にオイルの変化について行くことです。落ち着いて投げることです。

裏絡みストライクと10ピンタップ

練習ボールも久しぶりで、正直、レーンコンディションを把握するまでもなく1ゲーム目突入。第一投でストライクはよかったものの、薄目に入り始めたあたりから焦りが…右も左もノーヘッドになると少々パニック気味。今度は裏に行ってストライクになり、ジャストで10ピンタップと…翻弄されながら、しっかりイージーミスで脱落していきました。150台で何とか踏み留まったというか…。

最終投球でボールチェンジ、感じを掴んで2ゲーム目に突入すると、裏絡みのターキースタート。ベビースプリットも難なくクリアするも、スプリット、イン・ザ・ダークでまたしても崩れます。2投目に意識を持っていかなければならない状況を作り出してしまいます。ターキースタートで150台とは…。もし、ターキーもなくスプリットメイドもしていなければ100スレスレという事態でした。

覚醒した3ゲーム目?

スコアだけみれば覚醒です。かなりラッキー絡みです。裏とど真ん中でもストライクが続いたわけですから、スコアは伸びます。裏とど真ん中の2球以外は、厚めながらポケット付近を突けていたかと思います。

テーピングのやり直しは良かったですね。リリースが若干あっていなかったのが修正され、とにかく振り切って投げる、3ゲート目くらいハイスコアを…という集中力はあったように思います。オイルの変化に追いついたのもあったでしょうか。いい感じに力の抜けた状態で投げられた結果、レーンとマッチしたようです。

最終結果

奇跡起こるものです。同じボックスの方は一桁ハンデの方でしたが、実に調子が良くなかったようで、相当悩みながらの投球でした。となると、3ゲーム目で200行けば同じボックスの方を抜いてブービー賞に届くかどうかという状況。

8フレの時点でスクラッチで200超え、9フレで逆転、ストライクは5つ止まりでしたが、相手のバンデの分を上回っていました。最終的に2ピン差での逆転!それだけではなく、同ボックスの方と同じスコアの方が他のボックスにもいて、ブービー賞の一つ上。まさかのノーハンデでの勝利に達成感はありました。スクラッチで見たら3位でしたから、ハンデがあれば…というところはありますが、今回に関してはいい戦いができたということでしょう。

センターアベレージ登録への道

リーグ戦に参加しない弊害が、センターアベレージが保持できないこと。所属センターは3ヶ月で12ゲーム必要なので、2か月内にあと9ゲーム。半月に一度大会に参加できればいいことになります。ハンデがなくとも戦えなくはないですが、やるなら優勝を目指したいですし、今の力で参加するのであれば、やはりハンデはほしいところ。180Avであれば20弱ですが…それでも対戦相手がハンデを持っている以上は、こちらも持っていないと不利になるだけですね。

あまり参加していない大会に参加することで、顔も広がるでしょうか。

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