表彰式201105~ボウリングで200を目指す上達の道~

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ポイントの稼げなかったリーグ戦

勝ち点をこれほど取れないリーグ戦も初です。当然、最下位で終えたわけです。調子が良くても、それ以上に相手のスコアが上回ったり、調子が悪くて自滅したり、そんなのばかりでした。

調子が悪くてスコアも良くなければ、ハンデキャップが大きくなり、次戦以降はハードルが下がるというのはあります。問題なのは、調子が良くてスコアが出たのに負けた時で、ポイントも取れないし、次戦以降のハンデキャップが減りますし、ダメージが大きいのは確かです。こちらの調子が良いと、対戦相手に良い刺激を与えてしまうんでしょうか…互いに切磋琢磨できるのはいいことですが、勝負事でもあるので悔しいですね。

次戦へ向けての戦い

表彰式なので試合ありませんが、月が変わってオイルコンディションも変わったので、プロからの解説。今月のほうが易しくなったかな、外が薄く内が厚くなったかな、くらいは分かりますが、実際にどこを攻めて行くべきか、どこを注意すべきかを読み解くのはキャリアが必要ですね。知識では分かってきたことも増えましたが、オイルを感じて投げる…そのあたりはこれからです。

ボールの生きた軌道を求める

先週で取り戻した感覚は、1週間で忘れています。いい感じに捉えられた感覚は、一から作り直しです。レーンコンディションにもよりますし、投球が良くてもレーンを掴めていなければスコアには繋がりません。しっかり投げればピン前の動きは出るのがよく分かったので、不本意な投球であることは分かりました。サムの負傷箇所もいい状態ではなかったのですが、かばおうとすると手首が回ってしまいがちなので、本来は完治してからがいいでしょうね。

人差し指の感覚

手がボールを追い越さないこと、これが今一番の命題です。正しい投げ方というのもありますし、何より怪我があっては長く投げることができません。タイミング的にはだいぶ掴めて来たので、あとは癖付けでしょう。スイングからリリースまででボールを追い越さないということは、手でボールを押し出すということです。手のひらとホールに入っていない2本の指です。それでは、どこに注目すべきでしょう?

昔、回転力を強く出すために必要な指の機能を調べたことがありましたが、ああ、こういうことなんだな、と投げながら理解しました。自分の場合は、人差し指の感覚が重要でそのつかい方次第でボールに伝わる回転はかなり違ってきます。(次回に続きます)