練習投球201223~ボウリングで200を目指す上達の道~

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投げ納め?

年内のリーグ戦は最後で、投げ納めかもしれないので、ある程度の形で終わりたいところ。実際にリーグ戦では十分な状態で投げられていませんが、練習においてはそこまででもない。スコア的にもフォームとしても一定の成果を出して終えないと今年を終われない思いもあります。

取り戻すフォーム

試合で納得の行かない投球でも、練習に入るとストライク、よくあることです。練習の入りは振り子で投げるので、リリースも悪くなく、理想的な曲線を描くわけで…こう投げられればスコアにも繋がるはずです。試合では振り子で投げたことはないですが、フォームは別に問われないので振り子で投げてもいいわけです。投げたことはないですが、一発でつかめるのであれば使ってみてもいいかなとは思います。

威力のないボール

正しいフォームで投げることを優先しているので、投げ切るのはある程度かたちになってからにしています。無理にやると手が回ってしまったり、逆にタイミングがずれたりすることが多いからです。その分、ボールに威力がなくて、弾いたピンにもいまいち力がない…その分、7番ピンが残ることが多かった感じがします。巻き込んでタップを回避することも多い中、今日はそのほとんどが残っていた模様。タイミングが合ってきてようやくフィンガーでしっかり投げきれたのは最終ゲームだった気がします。

ノーミスゲームの難しさ

ダブルさえ出れば、ノーミスゲームで200は見えてきます。スプリットミスもなく投げ切る、しかもカウントを落とさないように、というのは本当に集中力のいる話です。2ゲーム目は気が付けばノーミスだったというところで、実際は割れて残りそうだったのが数回、5ゲーム目は9フレが全てでしたね。6ピンでカウントを落として、ワッシャー、絶対絶命のピンチを乗り越えるも、10フレはストライクスペアが必須。ストライク後、割らなければOKという中で、5-7ピンのスプリット…9フレで2ピンカウントアップできていればテンというところです。いかにカウントがだいじかということです。

有終の美を

3ゲームを終えて、200アップもしたのでレーン移動。つかめたようでつかみ切れず、ポケット付近を突いてもストライクにならない状態。やはり、移動後のレーンでも、一つの基準としての200は欲しいところで、198では納得行かず。リーグ戦前の練習から数えると12、13ゲームにもなっていたので、いい投げ方にはなっているものの、体力的にはぎりぎりのところ。ここは集中力でカバーしなければならない…と迎えた最終ゲーム。

10ピンタップも連続で乗り越えつつ、1フレ2フレでストライクならターキースタートでしたから、10ピンが恨めしくもありましたが…何とか繋いで行く中でビッグ5。3ピン取っても、末尾は1、カウントダウンが許されるのは1、しかもターキーが必須というところまで追い込まれます。8フレで7ピンが倒れない時点で、その後はターキー必須。確か裏ストライクが一つあったと思いましたが、何とか繋ぎました。割と幅の広いラインが見ていたのもあって、裏でも何とかつながり、最後の最後で200をぎりぎり突破しました。

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