レーンの読み違い:リーグ戦210701〜ボウリングで200を目指す上達の道~

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新しいオイルパターン

月が変わってオイルパターンも変わりました。オイルが馴染むまでは、先月とあまり変わらなかったりもしますが。

オイル量は同じで内のオイルが若干減ってなだらかに外に盛られているのでしょうか。きれいなクリスマスツリー形ではなく、11〜12枚のオイル量が同じなので、ここを幅として取るのはちょっと危険のようです。とは言え、投げてみないと机上の空論ですから…。

10ピンに照準を合わせつつ

ポケットへのラインを探すことはもちろんですが、体がしっかり動くようにならないと、10ピンへのラインが取れません。やはり10ピンに向かうと、フォームも何も違っているんでしょうね。とりあえず、練習投球で10ピンへの照準を合わせなければ試合にならないので…何とか合ったかなというところで試合開始。

4アウト

最近の基準は180に置いていますが、これはオープン1つに値するので、1アウトと勝手に呼んでいます。実際、3アウトになって160台では勝機はあまりないでしょう。対戦相手はピンアクションにとにかく恵まれたこともあって追い付く術はありません。

先週の失態でアベレージは160台まで落ちてしまい、ハンデキャップも増えたわけですが、スペアミスの罠にはまったというか、自滅でしたね。最後にしっかり投げてダブルというのはありましたが、どうも2枚くらいずれていたようです。最低限、160台は死守しないといけません。

2ゲーム目はそこそこ

1ダブル、1スプリット、1オープンで、スコア的には悪くなかったです。内容はよくないですね。納得の行くストライクは2つだけ。ポケットに行って10ピンタップと、外ミスが戻ってきてストライクが2つ、レーンに助けられたところです。

ポケットへの見極めとスペアアングル

練習でポケットへのラインをもっと見極めないといけないです。中途半端なんでしょうね。10ピンへの攻略を気にしすぎて、練習時間の使い方がよろしくない。左ピンは絶対取れるアングルを確認しなければ試合を壊すだけですね。10ピンは取れなかったら捨てる…くらいの気概で望んだほうが良さそうです。

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