表彰式210325~ボウリングで200を目指す上達の道~

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表彰式〜優勝しました〜

小さなリーグ戦ですが、全員と対戦し、結果として最上位にいられたことは事実。他力ではなく、自力で決められたことも自信にはなりました。ボウリングもメンタルが大きく影響するスポーツですから、勝ち上がったのも偶然だけでは片付けられません。一つの壁は越えた感がありますね。中間表彰の一位から脱落したり、結果的にはあと一つ勝てば優勝、という経験もあって、今回逃すようだと、むしろ永遠に勝てないかなと。

勝敗の肝は?

勝ち続けるということは、それに従ってアベレージも上がり、ハンデキャップは少なくなります。なので、3ピン差でゲームを落としたり、2ゲームトータルの差がワンマーク以内ということもザラにありました。一つのスペアミス、スプリットが勝敗を決定する差になるのを実感しました。一ゲーム、10のフレームはあっという間です。そこにドラマがあるわけですが、勝てるドラマにしないといけないわけですね。ハンデキャップがあるということは、お互いがアベレージに到達するくらいだとスコアも拮抗するわけで、当然、僅差の戦いになるわけです。

次なる戦い

一つの前のリーグ戦は、それこそボロボロだったときです。なので、前リーグ戦のハンデキャップが適用される一戦、二戦目は余裕のある戦いではありました。次戦はアベレージ175、ハンデキャップ35でのスタート。真価が問われます。

今回の最終結果から見て、2位との差はアベレージポイントでした。勝敗は全くの同数。アベレージを超えたゲームが2ゲーム多かった分、順位が上になりました。

練習投球

自信を持って投げるためには、オイルの対策と共に、しっかりしたフォームで投げることが必須です。迷いがあったらどこかで結果に表れてしまいます。だからこそ、試合前の練習投球でいち早く掴まなければなりませんが、試合前だとどうしてもオイルのことを考え過ぎます。それで、試合が始まってしばらくするとずっこける…というのをよくやらかしますが…ここが課題です。今日は練習だけなので、じっくりやりたいところです。

集中力を欠いた時に…

曲がりなりにもストライクになった時は、ギアが入るようになってきました。力が入り過ぎて6カウントは割と多いですが、それでも、だいぶ続くようにはなってきたと思います。その次ですね。同じように投げようとあまり考えを巡らせなくなると、どこかが抜けるんですね。勝負所としての戦い方の積み重ねが、連続ストライクを生むのが分かります。ダブルが出ると、200upを意識し始めるからなんでしょうか…勝負所でことごとく割っているのはちょっと問題ですが。連続ストライク後の6カウントも、カウントダウンするだけに、いただけないですね。

とりあえず、200に到達はしたので御の字というところでしょうか。