リーグ戦210401~ボウリングで200を目指す上達の道~

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リーグ戦開始

さて、再びリーグ戦へ。気負いもなく臨めるわけですが、ハンデキャップが少ない状態で始まります。上達すればハンデはなくなりますが、当然ながら実際のスコアを出さないといけない、というか出せる実力があるからそのアベレージになるわけです。このハンデキャップでどの程度戦えるかです。対戦相手のハンデ差はほとんど一桁になるでしょうから、スクラッチでの勝負に近いです。

最近の課題は立ち上がりが遅いこと。フォームを取り戻すまでに時間がかかり過ぎているので、それを早めることが勝負の鍵になるでしょう。ここしばらくは、エンジンがかかるまではだましだまし試合をやっている感じがするので、スコアも伸びてないです。

新たなオイルコンディション

ちょうど一日なので、今日から新しいコンディション。これがなかなかの曲者。若干短くなって41ft、両サイドはオイルがない状態に近く、内が厚い。ドライエリアに入るとかなりボールが噛むので、しっかり読まないとやられます。で、やられました。

オイルをひいてから割と投げた後らしく、オイルが伸びているのは感じました。スペアを取るのもかなり神経を使う中で、2ゲーム中ストライク1発のみ…正直くたびれました。タップしたうちの半数はストライク崩れで、あとひと押しがあればという状態。ストライクが来なければ、このくらいのスコアになるんだなという感じがしました。

 2ゲーム目は接戦に

1ゲーム目は、対戦相手がストライクを繋いで完敗。2ゲーム目は対戦相手が不運なストライク崩れに巻き込まれて辛勝。ほとんど同スコアで、相手がスプリットを出すとこちらがスペアミス、割れたのをスペアメイクすればこちらも応じ、ミスすればお付き合いの繰り返しでした。ハンデ差(8)で買ったようなものです。ワッシャーを取れてなければ全敗だったでしょう。ただ、今後も接戦が予想されるので、一つのミスが勝敗を決定していくことでしょう。

ゲーム展開は良くない

1ゲーム目は我慢して最大限差を縮めておかなければならないところ。10フレのスプリットは出すのも良くないですし、ベビースプリットは取らないといけないです。10フレですから。2ゲーム目も、5フレはストライクをほしがりすぎですね。移動後の一投目でストライクが出たので、3フレの厚めに入った投球を無視して同じコースに投じた結果がスプリット。調整がうまく行かず、7フレはワッシャーでしたから。ワッシャーをスペアメイクしたのは唯一良かった点でしょうか。

いずれにしても、フォームをしっかり取り戻すところからです。

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