残りピン配置から分析する投球調整(4)~ボウリングで200を目指す上達の道~

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スプリット残りピンからの分析

ポケットへ薄め~やや薄めに入った時のスプリットを見て行きます。

右側の残りピン(3番、6番、10番ピン)についてはこちら。

理論的なストライク理論 ボウリングは1番ピンと3番ピンの間...

左側の残りピン(2番、4番、7番ピン)についてはこちら。

左側の残りピンから分析する レーンの左側にピンが残った場合...

中央奥のピンがタップした場合はこちら。

中央の残りピンから分析する レーンの奥側の5番ピン、8番ピ...

ポケットに薄く入った場合

④⑤⑦スプリット

1番ピンに薄い、回転不足

⑧も残りやすい
④or⑦がピンアクションで倒れることも多い

例:④⑤⑦ ④⑤⑦⑧

②⑦⑧スプリット

1番ピンに薄い

⑦はピンアクションで倒れることも多い

例:②⑦ ②⑦⑧

②④⑧⑩スプリット

1番ピンに薄い、3番ピンに厚い

④、⑧はピンアクションで倒れることも多い

例:②⑩ ②④⑩ ②⑧⑩

⑦⑨スプリット

1番ピンに薄い、食い込みが強い

9番ピンが残るのは仕方ないとして、ピンアクションで7番ピンは倒したいところ

⑦⑩スプリット

1番ピンに薄い、3番ピンに厚い

10番ピンが残るのは対応を考えるとして、ピンアクションで7番ピンは倒したいところ

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『残りピン配置から分析する投球調整(4)~ボウリングで200を目指す上達の道~』へのコメント

  1. 名前:オグマフジコ 投稿日:2020/01/03(金) 21:35:10 ID:d1b56f3be 返信

    こんにちは!
    ブログランキングから来ました。

    ボウリングのブログは、初めて読みました。
    攻略法、おもしろかったです。

    また、覗きに来ます。

    • 名前:eye 投稿日:2020/01/06(月) 07:54:45 ID:3f68c9195 返信

      コメントありがとうございます。お役に立てれば幸いです。