練習投球210401-2~ボウリングで200を目指す上達の道~

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再び最初の1ゲーム目のレーンに戻る

2ゲーム目のレーンはもともと遅いレーンなので、当然ながら、外に出せばしっかり戻ります。そういう意味では戦い安いレーンかもしれません。ここで、1ゲーム目のレーンに戻りますが、ここは比較的速いレーンです。速いのに外のオイルがほぼないので、しっかり曲がるでしょうか?ここが難要素ではあります。

実際には普段よりは違いを感じませんでした。が、やはり、出しすぎると抜け気味になるので、そこが難しいところでしょうか。内のオイルは割と厚いので、外に出し過ぎなければ、それなりに幅を感じそうにも思いました。

若干戻りが悪い

厚く入るとスプリットになりかねないので、薄めを狙う意味でも戻りが悪いのもよかったのですが、薄いのでしっかりと投げないと7ピンまで届きません。2ゲーム目はそれが顕著に出たかなと思います。7thまで繋がったかもしれないところで、7ピン残りが2回ありました。スコアのピン配置を見ると、しっかり投げたときと失投のときがはっきり分かるので面白くもあります。

200を超えるための道

ある程度ラインを掴んでも、ストライクを続けなければ200は見えてきません。180前後を行ったり来たりで、4ゲーム目を最後のチャンスとして臨みましたが、5フレまでに1オープン。ターキーが必要なところで何とか6~8フレを繋ぎ、9フレは惜しくも10ピンタップ。フィンガーの抜けが若干甘かったのもありましたが、問題はこれを外せないところ。2投目はリカバーができないので、ある意味、ストライクを続けるプレッシャーとは違うものがあります。これを十分に感じながら、やはり、こういう「絶対決めなければ」という場面を通過しないとメンタルも強くなれないので、ありがたくは思いました。そこを越え、10フレ1投目でストライクであれば200確定というところでストライク。次のダブルは、プレッシャーから解放された投球でしたね。

より中に入ったラインで

200が出なかったら終わるつもりでしたが、200を超えられたので、別の意味で延長戦。速いレーンなので、しっかり投げられるときに中から投げてみたいとは思っていました。

最初は若干縦めにしてフッキングを早めに、とは思ったのですが、思ったよりはしっかり戻るので、正確に投げられるのであれば続く感じはしました。横めを強くしすぎなければ、今回のオイルパターンであれば行けるかなという気がします。前回のオイルパターンでは絶対戻らないところですから、いかにオイルパターンが重要であるかが分かります。

それほど強く曲がるボールではありませんが、中からのラインも思った以上に使えました。使えたというよりは外よりも楽な感じはします。しっかり投げなければならないという思いがあるので、失投が減る理由になるかもしれませんし、いい緊張感の中で投げるのも良さそうです。

5ゲームでアベレージが

2ゲーム、3ゲームでの200Aveは出たことがありましたが、今回初の5ゲームで200Aveを達成。当日のアベレージでも190を超えて、スコア的には伸びているのを感じます。ただ、190アンダーが多くなり、200Upの分で盛り返しているのでまだまだかなというところはあります。

最後に10ピンを取る練習を

10ピンが倒れればOKとして、15回実施。結果12回のクリアでした。8割なのでまずまず。実際、リーグ戦を含めた投球で10ピンタップの結果を見ると、11/13のクリア。割と実践の場でもそれなりに取れていました。先月などは6割を切っていますから、比較的安定してきてはいるのですが、やはり、10ピンに対したときに、怖がらず、ルーティーンを守って投げ切ることかなと思いました。

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