スコアが伸びた…明確な理由:リーグ戦210415~ボウリングで200を目指す上達の道~

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リーグ戦→ボーナスステージ

対戦相手がプロだったので、ゲームとしてはある程度余裕を持って勝てます。一つのボーナスステージとして捉えています。というか、皆が勝つと考えればここは負けられないところでもあります。初心者リーグということもあるので、プロのハンデキャップが-30。こちらがアベレージを打てばプロが250を打ってはじめてピン差くらいの勝負になります。普通に対戦相手がアベレージを打ってきたらピン差の勝負になりますから。

ところが、プロが他所の仕事で戻れず、ブラインドでの試合に。ブラインドスコアは170に設定されているので、勝ちにこだわれば願ってもいないところ。練習的な投げ方でも十分なので、気は楽です。ただ、プロと投げることで得られるものは大きいですから、それを考えると…。

前回の練習との根本的な違い

先週はリーグ戦が休みで、消化不良の練習をしてきたわけで、その反省を生かして臨みました。

スコアが伸びない根本的な理由 一番は狙ったところに投げられ...

単純に戦えるメンタルで向かっただけですが…投球自体に大きな影響がありました。心と体の両面を整えて行くべきと。あまりお勧めはしませんが、両者の違いを肌で感じると…試合に臨む姿勢を考える機会にはなるかなと思います。

練習打ち切り

他のリーグ戦は練習時間10分、初心者リーグは15分なのですが、スタッフによっては間違いが…あと5分あるかなと思っていたところで終了となり、強制終了。実際には、しっかり投げたらどこでもストライクになりそうな感じだったので、練習で良すぎてゲームで沈没しないように…と。10ピンのラインがさんざんで、4投目でようやく10ピンに向かい、ほっとしたところで練習終了。不安を抱えつつのスタートになりました。

しっかり投げ切ること

一フレは苦手です。ストライク率が多い反面、ストライクでないとオープンフレームになることも多い気がしています。しっかり投げられてないんでしょうね。ゲームが始まると緊張感なのか固くなり、柔らかく力まないリリースになっていません。そこは注意しないといけないですが、これはもっと場数を踏まないといけないでしょう。

取れないわけではない7+3-6-10のスプリットも、ピンをスルーというのはいただけないわけですが、ある意味、1フレでよかったかと。しっかり投げればほぼストライクになるという感じだったので、1フレ6フレ以外はポケットに吸い込まれる感じでつながりました。内も外も3枚くらいずれてもストライクになっていたので、相当幅の広いレーンでした。代理で投げていたスタッフの方も難なくストライクを繋げて220でしたので、ハイスコアレーンの状態だったのかもしれません。6フレ終えて3ミス、下一桁も0まで行ってしまっていたので、アベレージを超えるにもターキーが必要なところで5連続は自分でも驚きでした。

レーン移動後も勢いは変わらず

通常のレーン差を加味して、1フレはストライク、それ以降はレーンに助けられて事故にはなりませんでした。前半は残りピンもよくない形でしたが、ピンアクションで割れなかっただけで、怪しいところではありました。8フレは力が入りましたね。ターキーが来れば200も楽々というところで、最終的には10フレの10ピンタップが全てだったかなという気がします。ピン残りが多かったところもスコアに影響したのは3フレの8ピンだけでしたから、それもあっての200Upですね。

結論は心的状態

ボウリングはメンタルがどのくらいを占めるでしょう?3割とも5割とも、8割とも言えるでしょうが、メンタルの基盤あってこその技術と集中力だというのを強く感じました。もちろん、レーンとの相性もありますが、やはり、戦える状態で向かわないといけないなと改めて感じました。

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