リーグ戦200220

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リーグ2位で迎える総当たり最終戦

最近は悉く内容がよくないので、2位といつ位置こそに一番不可思議です。ただ、この位置にいるからこそ、上は狙えるので、頑張るしかないです。

内容が悪くても、きっかけになることがあれば改善の余地があります。先週、先々週と、それが掴めそうで掴めず、正直、ボウリングの練習が嫌になるという…とりあえず1週間開けてみる、と結論を出しました。

掴めないレーンコンディション

悪循環から、投げ方もおかしくなってて、どこから手をつけるか…という悩みもありました。こういう場合は、投げてみて結果が出ればすっといくこともあり、そこに一縷の望みをかけて…現実、そう甘くはないです。

最初のレーンは、練習投球でも分かりそうで分からない、そして、コンディションの変化も早かったようで、外側の薄い部分は削られて、部分的にはかなり遅い状態だったように感じました。1ボックスで3人だったのですが、後半は揃って厚めで割れることも多かったです。それにしても、スプリット5、ワッシャー1で大崩れしなくてよかったというのが正直なところ。7-8ピン、3-10ピンのベビースプリットは3回とも取れていたことが理由ですが…本来は1投目に集中しなければいけないところです。

我慢の投球とプロからの一言

普段から一番遅いと言われているレーンに移動、とにかくスペアに苦しみました。真ん中はしっかりオイルがあるので、ピン前での曲がりが異常に大きく、曲がりすぎで3人共1フレは9ピンミス、その後も10ピンばかりではなく、タップしたピンを取り損ねることが多発。

そんな中で2ピン残しが幸いしたのか、何とかつなぎながら、7フレのラッキーストライクを機にターキー。ストライク後は最大集中、というのは序盤だと力が入りがち。2ゲーム目後半で体もしっかり動いていたので、それほど気負わずにつながった気がします。10フレ1投目は完全に力が入っていましたが、3投目の最後が一番の投球だったと思います。

「繋いで後半でストライクを重ねるのはいいね」とプロからも一言いただき、2ゲーム目の戦いとしては良い戦い方になったかと思います。ようやく8フレでポケットをつけるようになり、何とか間に合ったという感じがする一方、割らなかったのが救いですね。1ゲーム目であれだけ割れたのは何だったのかと。一つ違うのは、しっかり投げるようにしたというところ。ピンが残りそうだなと思っても、バタバタと倒れることも多かったです。球質は重要です。

次週、ポジションマッチ

3位以下が大きくポイントを稼いでいないので、恐らく1位vs2位の対戦は変わらずです。どうせなら最終戦を勝って優勝を飾りたいところです。小規模なリーグですが、やはり優勝することは価値あることですので。

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