新たな10ピン対策:練習投球210603-2~ボウリングで200を目指す上達の道~

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レーン移動して挑戦

移動先が思った以上に遅い。ただ、ストライクは4つ続いたものの、厚めに入る。調整するとノーヘッドやワッシャー、元に戻ると厚め…の繰り返しからのスタート。正しくオイルを削らないと滅茶苦茶レーンが出来上がる…と思っていたとおり!になっていったようです。

1ゲーム目は奇跡的200Up。レーン移動後なので割るのは仕方ないとして、ワッシャー2個とベビースプリットをにマークを付けたのは凄い。1フレのオープンとカウントダウンで6フレ以降はミスれなかったわけですが、よく踏み止まったと思います。これだけグチャグチャなスコアで、よく200超えたものです。

難しいレーンを作成する

うまい方は、難しいレーンでも、徐々にオイルを削りながら、自分の投げやすいレーンを作るといいますね。当方、そこまでの精度ありませんので、隙間だらけのレーンコンディションなんだろうなと思います。その後、上級のリーグ戦で使用しますが、いい迷惑でしょう。オイルの状態が可視化できるのなら、見てみたいものです。マイボウラーの下手な人が投げた後が面倒でしょうね。しっかりフッキングポイント付近を荒らすでしょうから。

10ピンへのラインを改めて

通常はフックボールを投げていて、10ピンだけストレートというのが、ミスが多い一番の理由です。てあれば、フックボールで10ピンを取ろうということ。実際、フックボールで32枚から16枚目辺りに投げれば10ピン前を直進するようなボールの軌道になります。ただ、そこを投げられるだけの精度がなく、ストレートの方が成功率は高かったのでストレートを選択してきたのが現実。今はというと、投げられますね。内からの投げるのはあまり慣れてないですが、内に入って投げても行けそうという感覚。15枚目に向くと、ガターに向けて投げるような感じですからね。

実際に投げてみると、悪くない感じ。もちろん、15枚目を通す場合、回転力が弱いとエッジで踏みとどまることなく、ガター行きです。そこは外ミスのラインかなという感じで、実際には18枚目辺りを通すのがよさそうです。ただ、15枚目でも18枚目でも、レーンコンディションによっては10ピン前でスルーということもありそうです。中を直進する際にはオイルがあるので問題ないですが、フッキングポイントの付近はドライエリアに近い状態ですので注意が必要です。そこで思ったことがあります。

「横回転がかかっていたとしても、フックを遅らせることができればストレートに近い軌道になるのでは?」

つまり、フッキングポイントは同じであっても、そこから曲がり始めるまでの時間がかかるような回転をかければいいということです。言わんとしていることは伝わるでしょうか?このひらめきが、過去の投球で疑問だったことを解決することになりました。右側のピンのスペアを取る際に、投げミスのボールが10ピンだけをさらっていくケース、逆に、ストレートじゃないのにうまく曲がりの出ないケース、これらは、投げるラインのミスだけではなく、回転の方向に大きな理由があっての結果です。このあたりはもう少し煮詰めて、一つの記事にするつもりです。

10ピンを1投目と同じく投げる

マイボールを持った頃は、10ピンも1投目と同じように投げていました。曲がりが出るようになってからは、スペアボールを使ったり、ストレートで投げたり…試行錯誤してきましたが、また次の展開。強めの横回転をかける、という方法です。これはレーンコンディション次第ですが、1投目と同じように10ピンを狙ってもスルーしてしまう場合です。回転を強くするというのではなく、回転の起き上がりを遅くする回転にするということです。強みとしては、1投目と同じように投げられること、10ピンを狙うラインを固定して、曲がりを出すタイミングを調整するだけという点ですね。ラインが変わるだけで、狙いも投げ方も1投目と共通になります。根本的な投げミスがなくなるというのは、今までの10ピンタップの苦戦を大きく変えることになる!と信じています。

実際に20投投げてみた感じは、8割くらいは取れそうな感じです。今までのトータルでの10ピンカバー率は5~6割というのが実際のところなので、ここまで改善できるだけでもかなりの進歩です。体が慣れているところでの練習なので、最初からこの軌道でこの投球で投げられるかは微妙ですが、おいおい慣れていければと思います。

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