違うセンターにて投球~ボウリングで200を目指す上達の道~

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ホーム以外での投球をしない理由

いつもはホームのセンターでしか投げません。マイボウラーで同じセンターでしか投げない人は割と多いと思います。一つには、ロッカーがあるからです。もちろん、ボールバッグをゴロゴロ転がして行けばいいのですが、6kg近いボールを2個3個と持ち運ぶのはなかなか煩わしいもの。センターを固定してしまえば、ロッカーに置いておけば行き来は相当身軽になります。

皆さん、2個入りか3個入りのバッグを転がしてますよね。
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もう一つは、同じ環境にすることで、練習に集中できることはあります。ボウリングは繊細な競技ですから、他の要素が変わってしまうと狂ってしまうことがあります。特に初心者の段階では投球フォームさえ崩してしまうこともあります。数cmのコントロールを要求されるゆえに、余計な負担になるのであれば避けたほうがいいはずです。

遊戯施設内のボウリング場

今回行ったのは室内レジャーランドの中にあるボウリング場。入場すれば遊び放題で、これはボウリングも例外ではありません。3時間で1200円、これが投げ放題であれば破格です。反面、普通のボウリング場のようにメンテナンスがされているかは疑問でした。

実際に投げてみて

これはちょっと酷すぎるかと。レーンが古かったりするのは目をつぶるとして、恐らくメンテナンスはほとんどされてない…オイルがほとんどないのです。毎週の頭に一度メンテナンスをするくらいなんでしょうか。とにかく、外はカラカラで、ボールに付くはずのフレアがほぼ見えない!実際に外から投げると反対のガターへ一直線…来るべきではなかった…と。

内から曲げる

オイルがあれば、ストレートボールでもある程度の曲がりが出ます。しかし、外にオイルがないので、ストレートでポケットをつくにはほぼ直線コース。これではハウスボールと変わりません。

なので、曲がりすぎるにしてもポケットをつくラインが取れるか探ってみたところ…高回転ボウラーの投球ラインでポケットへ。35枚から20枚目を通す軌道で何とかポケットへの道を見つけました。普段なら10ピンを取るアングルです。ただ、1cmのミスも許されず、しっかりしたリリースでなければポケットを外すくらいのシビアなコンディションでした。

あとから分かったことですが、わずかにオイルが残っている部分はありました。薄いオイルでもボールが滑っているのは見えますし、フレアも確認できました。

とりあえずスコアをつけてみる

3番ピンタップと6番ピンタップばかりで、たまに、3-6-10の系統が残る、という感じでした。納得の行く投球ができたときは、ストライクor10ピンタップでしたね。あと特徴的だったのは5-6番のスプリット。厚く入るから起きるわけですが、普段はこのラインを投げませんから、滅多に出ないです(年間で10回くらいでした)。

オイルがさらに枯れてきて、6-10を取るのも難しい状況になりましたが、10ピンタップは壊滅的。比較的10ピンタップが出にくいとは思うのですが、実際にはスプリットも出やすくなるという危険もはらんでおり、内に入ったラインはより精度が要求されます。

10ピンの訓練はできる環境

10ピンを狙うラインはオイルにはあまり影響がないので、このあと、まるまる1ゲーム、20投は10ピン対策の練習をしました。スパット3枚目を基準にするとどうしてもピンデッキ前で9番ピン方向へ向かってしまうため、改めてスパット4枚目に切り替えます。立ち位置35枚からファールライン基準で28枚、スパット基準で20枚目を通すのがやはり一番確実性が高いかなと。

あとは、基本に立ち返ること。10ピンのスペアには力が入ってしまったり、逆に置きに行ったりしてしまいがちなので、普段通りの投球スタイルで、しっかり振り抜くこと。これに尽きるかなという結論です。もちろん、ストレートで投げます。

eye
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結局、1投目も2投目(10ピンアングル)も投げ方がフック/ストレートで違うだけで、立ち位置、狙うスパットは同じでした。

久しぶりに他のセンターで投げて

以前であれば、ポケットへの道筋を見出すのは難しかったでしょう。時間はかかりましたが、そこまで至れたのは一つ合格点です。そこからの精度という話、あるいは、もっと幅のあるラインも検討すべきでもあります。事実、しっかり投げても10ピンタップということは、角度を変えなければストライクを続けるのは難しいです。

ここにもう一度足を運ぶかは分かりませんが、練習ができないこともないので、割り切ればありかなと。ただ、回転が緩くても曲がってしまうレーンでどの程度、回転がかかっていたのかは未知数で、普通にオイルが引かれているレーンに戻った時に試されそうです。

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