状況に応じた対応:練習投球210729〜ボウリングで200を目指す上達の道~

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自身の状態を見分ける

ボールを投球するにあたり、自分が今どういう状態にあるかを知ることは非常に重要です。良いフォームで投げられているのか、ボールの軌道をしっかり見れているか、レーン変化について行ける頭か、そのあたりでしょうか。投げる、見る、分析する、という点です。今日の状態としては、投げるのは問題なく、あまり見れていないので分析が遅れた、というところです。よく見ていないと、次の投球の目標が決められませんから、また同じようなミスを続けることもしばしばあります。

結論的には集中力

ボウリングは頭を使うスポーツです。ですから、頭が回転し、クリアなときは結果もついてきます。投げるのも、動きを見るのも力を使いますから、気を抜くとピンアクションしか見ていなかったり、どの程度の投げミスがあったかも覚えていなかったりするものです。ボウリングに関係のないことはあまり持ち込まないほうが良いですね。メンタルにも影響します。冴えていると思えるときはチャンスでしょう。

より、集中できる環境を作ることも重要ですね。一人で投げ込む、アメリカンではなくヨーロピアンで投げるなど、できる感覚を掴んでから本番で活かせるようにすることです。練習でできるようになっていてこそ、限られたゲーム数の中で力を発揮できるようになります。

2ゲーム目のレーンで投球

練習はストライクのあまり続かなかったレーンへ。1ゲーム目はスプリット地獄にはまったものの、後半はストライクを繋げられたので、繋げられなった2ゲーム目のレーンで練習開始。幅はあまり感じずタイトな感じはしました。僅かな外ミスはど真ん中に行って割れ、もう少し外に出すぎると起き上がった状態でポケット付近へ。内ミスは大丈夫そうな感じです。合って来たかなという頃に10ピンがタップし始めたので、感覚としては間違っていなかったと思います。

基本は投げ切ること

200Upは難しいかなと思ったので隣のレーンへ。繋いで200を目指すのはなかなかしんどいです。レーンが変われば気分転換にもなりますし。ただ、基本はしっかり投げ切ることが重要です。ゲーム後半になってライン取りなどを考え始めると、いつの間にか置きに行ったり、しっかり投げ切っていないことが往々にしてあります。当然、ピンアクションも弱くなりますし、ポケットへの入りも甘くなります。

レーンの攻略は続く

一度200Upしたあとが意外に難しく感じます。要は、出し続けることが簡単ではないということ。レーンが変化し続けるからでしょう。200Upしたとしても対応し切れていなかった場合は、次のゲームに入ると突然割れるということもよくあります。2ゲームは悪くない感じでしたが、3ゲーム目から4ゲーム目にかけてはど真ん中、厚めでのスプリットが続く展開。取り返して再び200Upはしましたが、対応遅れが試合では命取りになりますから…もっと機敏に対応しなければいけないわけです。この4ゲームに関しても、200を基準として45の貯金を作りましたが、3ゲーム目でマイナスになってしまいます。安定してスコアを出す、レーン変化の対応に早くなる、この辺りが課題ですね。

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