リーグ戦スタート190926

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リーグ戦再開

かれこれリーグ戦に入って2年くらいになりますが、参加者もいろいろと参加者の増減もあって今回は8人。2ボックスで収まるかなりこじんまりとしたリーグです。メンバーはずいぶん前からこのリーグにいる方ばかりで、初心者向けリーグとは言え、レベルは割と高いのではと思います。

リーグ戦の面白さ

リーグ戦が空く週は、同じ曜日に練習をすることが多いですが、やはり、漫然となってしまったり、気が抜けてしまったり、となりがちです。一種の緊張感の中で投げるというのは、練習会とはかなり違ったものです。

ボウリングは調子の良い悪いだけではないところが肝でしょうね。上手い下手はどちらかというと関係なく、ハンデキャップを用いるので、誰しもが互角に戦える環境であることも重要な点です。ここぞという時の集中力が試されるわけで、メンタルも鍛えられます。一方、運にも左右されることが多く、どう投げてもストライクになってしまうようなこともあります。真剣な戦いの中でも、運を呼び寄せる力も必要かもしれません。運も実力とはよく言ったものです。

ひたむきにボウリングに向かう

ボウリングもスポーツの一つです。なので、そこに向かう姿勢は重要だと思います。準備運動をしっかりするのは体を守ることですし、道具をきちんと扱うことも学ばなければなりません。一番は、気持ちなんでしょうけど。

というのも、今日の対戦相手、確かに実力のある方なんですが、腕が痛い、フィンガーが痛い、腰が痛い…と言い回りながら(今日も)ネガティブキャンペーンやってまして…。いつも大なり小なりあるんですが、本当に今日は投げやりというのがピッタリというか…。運にも見放されて、ストライク崩れあり、○付き連発で、スコアもボロボロでした。ただ、雰囲気に飲まれてしまうと、こちらにも影響が出そうで、2,3フレは巻き込まれて自分の投球ができなかった、という感じでした。集中しないといけません。

1ゲーム目

1ダブル、2ミス、でカウントが回ってしまったので170台。7ピンはよろしくないです。スペア後で7ピンとか、スプリットで狙い過ぎてあまり倒れてないのが影響しています。

カウントが回る→スコアの下一桁が9→8→…→0→9と、一回りしてしまうことです。
ball
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eye
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基本、オープンフレームがないとすると190台になりますが、スペア後の6ピンなどでスコアを落としてしまうと190を割ってしまい、180台になります。

2ゲーム目は探りつつ

問題の2ゲーム目。投球練習なしで投げますので、予想と第一投が極めて重要。探りつつ我慢の投球ができなかった中盤はかなり崩れましたが、9,10フレでふわっと掴んだラインに投げてターキー。10ピンミスが一度くらいはまあ目を瞑るとして、他のイージーミスはよろしくないです。ピン差だったら10フレ3投目はあり得ないところです。

最後は完全な投球ミスですが、4ピンって…おそらく、4-7-8-9が倒れたんでしょうけど、なかなか出ないスコアです。

練習のテーマ

いつも通り、まずは200突破です。さっさと200を突破してライン取り、スピードアップ等をやりたかったのですが…ようやく5ゲーム目にして到達。その理由がホールの調整です。

サムの怪我

とりあえず自分の投げ方が何とかできている状態でしたので、指穴も放置していました。ただ、親指の第一関節のところがちょっとひどい感じになってきていたんです。今月に入ってからで、新しいほうのボールを多投するようになってからなのは明らかでした。

先週の段階でプロにみてもらったところ、指穴を削ったほうがいいとのこと。新しいボール以外では、ボールを持った初期の頃にホールの調整をしてもらいましたが、それ以来自分では何も…。もちろん、やってもらうことも必要ですが、ドリルで穴を開けるような大掛かりなことではありませんから、自分でできるのがベストです。ようやくそこに踏み出しました。

ホールを削る

ドリラーの方が使うようなホール調整用のスクレーパーというものもありますが、割と値段も張りますし…そこまで大きく削るのでなければ、実際にはやすりで十分です。

実際に親指の当たる部分をマークし、やすりで磨く→サムを合わせてみる→やすりで磨く…の繰り返しですが、自分の納得のいくところまでできるので、気が楽と言えば楽です。ドリラーさんにお願いすると、もうちょっとかな、というところも頼みにくかったりしますので。

ただ、重要なことは、「どのくらいがちょうどいいサムホールか」ということが自分で分かっている必要があります。もし分からない場合は、ドリラーさんに見てもらいながらが良いでしょう。ちょうどいい感覚を知るには、それなりにボウリングに触れていないと分かりにくい感覚だと思います。

削りすぎ!も問題なし

状況によっては、削りすぎということは往々にしておきます。本来削る場所だけでなく、その周りも削ることになりますので、やりすぎた!ということはよくあります。ただ、これは問題ではありません。むしろ、少し緩めにしてからインサートテープで調整するほうが融通が利きます。削り終わってちょうどよく感じても、実際に投球してみると緩いと感じることは多く、投球動作の遠心力により、親指が抜ける方向への力があることを感じざるを得ません。

実際に、ちょうどよりも少し緩いかなくらいまで削り、インサートテープも入れないでやってみたのですが、案の定緩くて落としてしまう…。とりあえず1枚インサートテープを入れましたが、しっくり来るまでには時間がかかりました。つまり…投球の摩擦によって指が太くなり…ということではと思っています。

このあたりも、一つ一つ勉強だなと思わされます。