一年間の成果と課題〜ボウリングで200を目指す上達の道~

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復活したボウリングから一年

コロナでリーグ戦が終わり、ハンデもない中で大会に出ることもなく…迎えたバースデートーナメント。それなりに練習して臨んだこともあり、ハンデなしでも上位に食い込んだものでした。それが大会に参加する第一歩であり、センター所属としてハンデをもらう第一歩でした。

あれから一年、環境も大きく変わり、細々と大会に参加しながらアベレージをハンデが消えないようにやってきた一年でもありました。過去3ヶ月で公式の12ゲームが必須だったわけですが、それもままならない時期もあり、辻褄合わせで出た大会もいくつかあったように思います。継続してきたのは大きいなと思います。

果たしてバースデートーナメントとは

申込みの時点では該当月の誕生日の人は自分だけという状態。該当者がいなくてやらなかった月もあったとかで…誕生月も偏るんですかね。実際には誕生月以外の人も参加できるようになっているので、自分を含めて2人が誕生月、他に8名の参加でした。バースデートーナメントというには少し寂しいところですが、昨年はハガキを出しての参加者であり、今年はおそらく何もしていないでしょうから…その差もあると思います。

リードで迎えるゲーム

要所でスプリットというあまり良くない流れもある中で、我慢のボウリングが続きました。2ゲームを終えて3位と、悪くない位置でした。10ピンのスペアミスとスプリット以外は落ち着いて投げられた感じはしています。200への壁は感じつつも、よくまた199のスコアを出すもんだと、我ながら笑ってしまいます。次のゲームで200を超えたので、ここでとりあえずの目標は達成。

課題はここから

最初はあまり芳しくない中で、無心で追いかけるのが自分のスタイルのようです。そのほうが力が入らなくて良いのでしょう。今回は1位2位を追いかけるという意味ではそうなのですが、頑張って打てるレベルでもなかったので、3位死守というところに目標を置きました。この守りがよくなかったのかもしれません。

で、問題は起きました。ターキーまでもっていければ、自分のミスを帳消しにして余りある結果なので、その狙い目のところで、システムトラブル。珍しく10分くらい待たされてしまいます。よぼどマシンの調子が悪かったのでしょうか。この間で投球の感覚が狂ってしまったとも言えます。練習が終わって一フレを迎えるような感じですね。ここからの3フレが全てでした。ターキーで挽回すべきところで、まさかの3連続オープン。うち2回がスプリットなのでどうにもならなかったと言えばそれまで。

楽しんでやるということ

出るからには優勝目指すのは当然ですが、自分のスタイルで自分もベストを尽くすこと、これがスポーツとしてのボウリングでもあります。いわゆる苦行になってもあまり意味がありませんし、楽しくやることが一番長く続くコツでもあります。どこかで勝ちにこだわっている自分がいて…表彰圏内の次点で終わること5連続。そこにスポットを当ててしまえばそうなのですが、やはり、それ以上に自分のハンデが減っていること、つまりアベレージは上昇していることを褒めなければと思いました。実際に、スコアの安定感はここに来てだいぶ出てきて、いい感じのときを取り戻しつつあるのは感じています。結果はついてくるものであって、あまり深追いせずに行こうかなと。