リーグ戦は小休止に〜練習投球200305

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リーグ戦はコロナウィルス対策で延期

やはり、こうなるだろうとは思いました。周囲には感染者がいなくとも、やはり何かあってからでは手遅れですから。

3月の半ばまでは、リーグ戦も大会も全て延期です。もともと第二週は休みなので、今週が休みになったという状況で、さらに、その後もどうなるかは再度判断になるでしょう。

一方、大盛況なセンター?

行った段階では、普段リーグ戦で投げているメンバーを含め、マイボウラーがちらほら。ただ、その後は中高校生が続々と来場して、マイボウラーが投げているボックス以外は中高校生で埋まっていきました。まあ、土日は割と活況だったりもしますから、学校が休みになれば当然と言えば当然かもしれません。まして、今は部活もできない状況のようですから。状況によってはボウリング場も閉鎖になりかねませんが…とりあえず投げられる環境があるだけでありがたいです。

レーンコンディションが変わり

こういうご時世なのでオイルパターンは変更しないかも…というのは思いすぎでした。しっかり変わっていました。大きな変化はないものの、42ft→41ftでオイル量は同じ。真ん中のオイルが少し外に均された感じで、素人目には若干優しくなったかなと。10〜11枚目が同じで10枚未満は崖なので、微妙に扱いにくいところかもしれません。

1ゲーム目が調子いいのは…

よくあるパターンです。これが、リーグ戦のときは練習投球にあたるわけです。体を温める段階で、レーンの状況を読んでいこうとするとストライクが出る…。この段階ではしっかり投げられていたので、それなりにうまく行っていたということでしょう。10ピンカバーミスとスプリットはありましたが、ストライクが続いたので200は突破しました。ちなみに、ヨーロピアンです。

問題発生

よく目にする光景です。突然おかしくなる。2ゲーム目の5フレあたりからです。厚めに入り始めたのは分かっていたのですが、薄めに狙うと抜けていったり、薄めが狙えなかったり…。今日は試合ではないのでゆっくり対処して行きましたが、体が温まってくると余計な動きになることがあるようです。いろいろと気にし始めると手投げになっていることもあるのですが、今日気が付いたことは、

・ボールの下に手を入れる意識
・投げ抜く意識
・フィンガーからの抜けを意識

このあたりです。一番は、ボールの下側をあまり支えていなかったことで、投げていくと握力が弱まるのか、下に入っていない状態で、結果的に薄めに行くという状態でした。おかしいなと思うとどうしても思いっきり投げられなくなるので、当然、置きに行くような投球にもなります。すぐに対処できるようにならないと、1ゲームは短いですから…。

大きなスペアミスはないもののスプリット…

今日のスプリットで特徴的なのは4-9でしょう。回転不足で4-5-7とか、厚めで3-10、ど真ん中で4-7-10の残りピンが多い感じはするのですが、4-9関連が3回。それ以外にも、特に後半はスプリット率も高いです。カバーミスが少ないだけに、スプリットがなく、ストライクが続けられれば200も見えてくるところ、ここはというところで出ています。力が入ってのスプリットという感じはします。ダブルを狙うときこそ、力を抜いて平常の投球をしなければもったいないですね。

当面の課題

練習投球を終えて、1ゲームから2ゲームに至るあたりで、よく投げ方に不安を感じることがあります。基本に立ち返れば落ち着けるのですが、試合中だとずるずる行ってしまうことも多く、なかなか乗り切らないのはそこが解決できていないからと思っています。普通に投げられれば200を目指すくらいにはなってきたつもりなので、落ちてしまう原因を探り、底上げを図ることかと思います。底を160くらいに持っていければ、180Avも十分見えてきそうです。

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