リーグ戦200206

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オイルパターンの変更

2月になり、オイルコンディションが変更になりました。見た感じ難しくなったのかなと。オイルは中央寄りで、両サイドはかなりドライ。さらに、中央もクリスマスツリー型ではなくて、段差が3枚ごと、オイル際はかなり大きな段差。

とは言え、フッキングポイントまで持っていけばある程度は見えてくるので、何とかなるさ…という見解。

戻りが悪いと引っ張り気味に

オイルの切れ目を真っ直ぐ投げると、ドライエリアに入っても反応が悪く、抜ける。少し出してもさらに抜けてしまう状況で、スピードを落とさないと曲がらないというところまで行きました。スピードをいじらずとも攻略できることが多いのですが、今回はだめなのかなという印象。こうなると気持ち的に引っ張りがちで、結局厚く入ることになる、というのを繰り返しました。ただ、これは試合後の練習でここまで行けたのであって、試合では…

疑問を抱きながら投げる

練習ではそれなりにストライクが出ても、気持ちよくポケットに入らない。苦しみながら投げていた感じがスコアを見ても分かります。ストライクが出ても裏だったり、スペアも危なっかしいのが何度かありました。やはり一投目がよくないとスペアメイクもなかなかしんどくなります。本当は引きずっていてはいけないところです。

2ゲーム目もポケットから遠く…

やや早いレーンでも2ゲーム目は早いというよりは戻って来ない、というのが最初の感覚。8フレでようやくコースを掴むという後手後手の対応です。スペアミスはあるとしても、3、4フレで割ったのが敗因です。これがなければ170は見えたでしょう。6、7フレで指の抜けが怪しいところがありましたが、何とか耐えたのでゲームを壊さなかった、という程度でしょうか。

ゲームの中で対応できるだけの引き出しを

練習ではいくらでも試すことはできますが、ゲーム中ともなるとなかなか難しいところです。まして、大きくラインを変更するとか、慣れないことをやってぶち壊してしまう可能性さえあります。

ラインを変更する手段としては、立ち位置の変更、目標(スパット)の変更、スピードの変更、ボールの変更の4つが一般的ですが、今日のラインでは「スピードを変更」するのが最適解だったようです。本番ではできず、練習でやってみたところ、ストライクが続きました。これは要練習です。本番で使えるくらいの磨きをかけねばなりません。

投球動作が変わってる

いつの間にか、自分の投球が変わっているのに気付きました。というのも、今までは16~17km/h程度で投げていたはずが、今日は18~20km/h出ていることも多く、これも曲がりが抑えられてしまった理由の一つです。20km/hくらいのスピードはほしいところですが、そのスピードにふさわしい回転力がないとすれば意味がなくなってしまいます。それもあってスピードを変更、という試みもやってみたのですが、元のスピードで投げようとするとぎこちなくなってしまい、まだまだ技術的には不足でした。

現在の投げ方になって、ボールを構える位置はかなり低かったのが、最近はだいぶ高いところで構えるようになり、それがスピードが出る原因だと思います。安定感がなく、スムーズに回転が与えられてないと思っていたのですが、安定感は出てきて、それなりに回転も。だいぶ前にスピードアップを目指したことがようやくにして実ってきたのかなと思います。

となると、もう一度、フォームの見直しも必要な時期かもしれません。

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