リーグ戦200702練習投球~ボウリングで200を目指す上達の道~

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改めてレーンコンディションを捉える

フォームをチェックしつつ、レーンコンディションを捉える練習から入ります。プロからの話だと、今月のレーンは比較的簡単なほうで、外からも内からも行けるとのこと。ただ、内側のオイル量が多くはないので、オイルの壁に沿わせるラインは難しく、外に向けて投げるほうが攻略しやすいとのこと。ともあれ、普段から早いレーンと遅いレーンを投げるにあたり、投球ラインを再考。

落ち着いて投げればスペアで抑えられる

外に出すラインなので、しっかりと横回転を出さないと返ってきませんが、フィンガーのかかり具合が一定ではないので、同じラインで投げたとしても…ここも一定にならないといけないところではあります。それでも、ある程度ポケットをついていければ大けがをすることもないので、スペアで繋げていくことが重要になります。そのためにも複数ピンを残してしまうのはよろしくないですね。ある程度割ってしまうのは仕方ないとしても、ノーヘッド、特にワッシャーなどになるとダメージは大きい感じがします。

ストライクが続かなかったので200目前でしたが、とりあえず10フレパンチアウトまで行ったので、1ゲーム目に投げた問題の速いレーンに移動します。

大外ラインへ

1ゲームではとにかくポケットに入らずにノーヘッドということも多く、さらに外のラインを投げる必要がありました。多少スピードを落としてみたり、バックスイングをしっかり取って、横回転が出るように投げてもなかなか想定したラインには到達せず…思い切って大外まで行きました。理論的にはもっと外へ向かわないとポケットには到達しないと分かりつつも、ゲーム中に10枚よりも中に入ってなげるのはなかなか勇気がいります。オイルも薄いはずなので、今度はある程度スピードが必要にもなります。

練習だと思いっきり投げられるので、大外まで一気に行きました。そこまで行けばポケットには入りますが、回転がしっかりないとロールアウトして裏へ行ってしまうことも。6枚目まっすぐあたりが正解だったようです。

大外の攻略の問題点

オイルのあるラインでも、オイルが枯れたり伸びたりすることで、同じラインを使い続けるのはなかなか簡単ではありません。全く同じ回転数、回転軸、スピードであっても同じ軌道を描くのは3球程度という検証結果をみたことがあります。実際に全く同じ条件で3球投げ続けるのも簡単な話ではありませんが、常に微妙なボールの動きを察知してオイルの変化を追い続けなければパーフェクトはないということになります。

そもそも、パーフェクトどうこうの話以前の段階ですが、実際に大外はオイルの変化を感じやすいです。同じようなラインに投じたとしても、次第にポケットから外れて行くのが目に見えます。ストライクが続いても、パタッとストライクが来なくなり、ラインを移動、そして、また戻ってみるとストライクが続いたりすることもあり、常にボールの動きを注視しながら、オイルの変化を感じて行く必要性を投げながら感じました。ポケットを突いたかどうかは見ていても、フッキングポイントの前後の動きをしっかり見ていないことも多いので、そこにも力を入れる必要があるかと思いました。

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