再開は6月からになるのか~ボウリングで200を目指す上達の道~

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緊急事態宣言の解除により

宣言が解除されたことによって油断することがあってはなりません。そう考えると難しいところはありますが、コロナなどのウイルス対策を講じた上で、営業を再開するところは出てくると思います。今は、「コロナ対策」ということであれば不便であっても大方は協力してくれるでしょうし、コロナを怖がって社会生活ができないというのは本末転倒です。ボウリングも娯楽施設という見方が強いところところはありますが、普通にやれば人と人との接触も割と多くなるので、そのあたりを緩和できれば何とかなるのでしょうか。

ブランクをどう考えるか

4年近くボウリングをやってきて、1か月以上ブランクが空くのは初めてのことです。もっとも、長年やっている方であっても同じことでしょう。体は忘れているでしょう。どんなにイメージトレーニングをしても、ボールをぶらぶらしてみても、やはり投げてみるのとは違います。指先の絶妙な感覚が大事なボウリングであれば、やはりブランクというのは怖い気がします。突然投げるとなっても、ある程度は投げられる段階ですが、やはり怪我には気を付けないといけないでしょう。1か月休んでいきなり10ゲーム、というのは危険です。2か月前は全然平気だったから…というのはちょっと考えものです。

怪我をして終わった最終投球

自戒も含めて…

何にしても怪我だけはよくないです。ボウリングで怪我をしやすい部分は、手、特に指はもちろんのこと、6kg近いボールを扱うので腕や肩にも負担が大きいですし、少し間違えば足も危険です。無理はしないこと、以前できたことは今とは違うこと、この辺りをしっかり認識しておく必要があるように思います。

1か月前に投球した際には、フィンガーの怪我でした。リーグ戦も休止になって投球ゲーム数も減っていた中で、しばらく投げられなくなるかも…ということで10ゲームを投げ、その9ゲーム目で怪我をしました。単純にテーピングがずれていたのをそのままにしていたのが原因ではあるのですが、それをカバーしようとして悪化させ、とりあえずそのまま投球も続けながら悪化させました。

確かに怪我をカバーしようとして力の入らない投球になった点は思ったよりはよかったのです。実際に最終ゲームで200をぎりぎり超えたのは自信にもなりました。一方、怪我の状態はかなり深刻で、最後の9フレ、10フレは痛みを我慢しながら…これも200が見えていたからできたことです。1か月近く200から遠ざかり、良かった頃のフォームを取り戻し、8フレに続いて9フレでストライクなら200は見えるところで7カウント、何とかスペアで繋いで10フレ第一投目はストライク、二投目もかろうじてストライク、最終投球は7カウントで201。振り返ってみても、記憶に残る投球になったのは間違いないです。

万全の態勢で

最終投球から1週間経って、怪我は完全には治っておらず、これだけみても一番深刻な怪我だったことが分かります。ほぼ1週間置きに投げていたので、多少の怪我と言っても数日で治るくらいのものでした。実際、完治までには2週間強かかりました。ただでさえ、微妙なコントロールが要求されるボウリングで、怪我などによって痛みなどがあればそれどころではないです。未然に怪我を防ぐこと、そして必要以上に悪化させないことが重要だと思います。テーピングも少し間違うと怪我につながることが分かったので、もっと慎重に小まめに管理していくべきかなと思いました。

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