荒れたレーンに敗北:リーグ戦210624〜ボウリングで200を目指す上達の道~

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練習の使い道

15分の練習も、たかが練習、されど練習。やはり本番にならないと分からないものです。だいたい掴めたので、フォームのチェックと10ピンの練習に時間を要したわけですが、本番になると様子が違う…。今日はフォームがいまいちしっくり来なかったので、そこも影響しているはずですが、ポケットを突くはずのラインが…幅がかなり狭かったようです。内ミスも外ミスもだめなようで、ここまで絞れなかったのは久々な気がします。

左右差に翻弄される

練習の段階ではそこまで左右差を感じなかったのがおかしいと言えるでしょう。2〜3枚程度の差があったようです。6フレは右と左を勘違いしていましたし、7フレもいかんですね。ワッシャーをスペアで乗り切りはしましたが、連続ストライクが難しい状況で、イージーミスはいけません。割れたのが4つ、取りにくい残りピンが2つ、これでは勝負になりません。

迎えた移動レーン

最近では一番難しく感じたレーンです。午前中に投げた方がオイルを相当伸ばしたのか、ピンデッキ前が異常に早い感じでした。直線的にカバーしたほうが良かったレーンです。対戦としては、タップの2つとバケットをカバーしたとしても3つ割っていますから、勝負になりません。

良かったのは、ベビースプリットのカバーと10フレパンチアウトだけですね。10フレで2枚外に移動したらジャストだったので、もう少し早く…という気もします。偶数レーンに関しては、厚すぎ、薄すぎ、薄すぎ、厚すぎで来て、最後でジャスト。アジャストに時間がかかり過ぎです。10フレは同じレーンで3投できるのは大きいと感じます。

割り過ぎ

ど真ん中で割るのは仕方ないにしても、薄く入って割ってしまうのは痛いです。しっかり投げ切ることですね。どこかで引きずっていると投球に影響が出てしまうので、割り切って振り切って投げることです。それができていないから結果が出なかったのは明らかです。

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