2020年を振り返り~ボウリングで200を目指す上達の道~

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怒涛の2020年を終える

あと2時間もしないうちに2020年が終わります。激動と言えば良いのか、震撼と言えば良いのか言葉は悩みますが、今年一年、ある意味無事で過ごせたのは幸いだったかと。それが一番の財産でもあります。

ボウリングが受けた打撃

コロナ禍のもと、緊急事態宣言が発令され、その前からリーグ戦が休止になったりもしましたが、ボウリング場も休業に追われ、長らくの投げない期間に。賞味一ヶ月強でしたが、これだけ投げなかったのは初めてのこと。二週間開けることさえ珍しく、早い復活を待ち望んでいました。

消毒や検温はもちろん、ハイタッチ禁止はあってもだいたい今まで通りに投げられるようになったのはありがたいこと。センターの方には本当に感謝です。もちろん、センターとしても営業して今までのお客を取り戻す必要はありますが、当たり前の環境こそ、本当に感謝以外の何ものでもありません。

週一ボウラーへの影響

ボウリングを始めてから、ほぼ週一、二で投げていたので、体はできていたようです。数時間で10ゲーム投げても全然平気だったのが、緊急事態宣言明けで体が動かない。改めて、ボウリングも体力勝負ということを知りました。体がしっかり動かないから、フォームが徐々に崩れて、フィンガーにも負担がかかり、さらにフォームが乱れる…という事態に右往左往…しているうちに2020年も終わりです。

最終的に、しっかり感覚をつかめば投げられるところまで来ましたが、リーグ戦の前の練習ボールだけではしっくり来ないことも多く、エンジンのかかりは遅くなっていますね。

一年を振り返り

スコアを付けたゲームでのアベレージで、今年の目標は180でした。去年まで、140台から徐々に150台、160台、170台と来ていたので、狙えない数字ではなかったはず…が、コロナでの断絶で狂ってしまいました。

怪我をカバーしていた時期の低迷がかなり引きずりました。終わってみれば、去年ら僅かに上昇。ゲーム数にして100ゲーム少なくなっています。確かに、180の壁はあるでしょうが、来年は到達したいところ。調子を落とさなければ行けるのでは展という見方をしてはいます。アベレージ180とは言っても、200を打って次が160でもアベレージ180ですから、ある程度目星は付きます。怪我がなくなり、ようやく感覚を取り戻したところなので、今年はその調整のための一年としておきます。

ストライク率やピン別の統計なども出せるのですが、今年はそれじゃない気がするので、統計はこれだけにします。

新しい2021年に再起をかけて始動します。

ボウリングのtipsなどは、余裕があったら記事にしていくつもりです。2021年もどうぞよろしくお願いします。

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