リーグ戦PM210318~ボウリングで200を目指す上達の道~

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リーグ最終戦

首位で総当りを終えて、いよいよ最終戦のポジションマッチです。対戦相手は2位なので負けるわけにはいきません。実際には2ゲームのうち1ゲームでも勝てば首位を守れます。そういう意味では楽ではあります。2位からすれば逆転には全勝が必須ですから。

緊張感と余裕?

前戦が2週間前でしたから、そこからずっと意識の中にありました。総当り最終戦で負けはしましたが、常に首位を明け渡すことなくここまで。何としても今回は逃す訳にいかないと思っていました。アベレージもあがってきてハンデキャップが減ってきた分はもっと打たなければなりませんが。

帰着するところというか、崩れても自分のフォームを取り戻せる感覚は身に付いた気がします。そういう意味では余裕はありますね。しっかり投げればストライクは出る。以前は、しっかり投げられれば、でしたから、楽になりました。

試合開始

練習ではいまいちストライクにならずにタップが多く、本番で倒れればいいやと割り切りました。が、実際には奇数フレームのラインが把握できていなかったことが判明。練習で投げたよね、と言いたくなるくらい合わない、そして、割れる…ちょっと浮き足立っていましたね。相手が崩れ始めきたところで、逆転をしっかり意識して自分を取り戻しました。

7フレからはしっかり投げるようになった感じがするも、10フレの7-10。10フレで相手がミスをしたので、結果的にスペアを取っていれば勝てた可能性が…スプリットでは仕方ないです。それより、1フレをスペアを取らないといけない…10フレはストライクの来ているレーンで、ダブルを目論見するも、明らかに力が入りましたね。

レーン移動して2ゲーム目

2ゲーム目は比較的速いレーンへ。とは言え、オイルパターンは同じなので、3枚ずらして投げ始めました。1ゲーム目に続き、奇数レーンが読めずに、薄め、薄め、薄すぎで苦しみつつも、何とか繋げました。ハンデ差が32ピンありましたが、なかなか縮まらない。相手も食らいついてきていたので、我慢しつつ、後半にダブルが必要だろうと。偶数レーンは掴めていたので、10フレ逆転のシナリオは実現可能かなと思っていました。1ゲーム目の10フレは願い叶わず、スプリットに見舞われましたが…。

すべてへの集中力

一投目のライン読みは混乱していましたが、スペアメイクはここ最近にないくらい集中していました。4ピン残りが4回はよろしくありませんが、スプリットの一回を除いてスペアで繋いだのは何よりです。結果的には9フレのワッシャーのクリアがポイントでした。取れないスプリットではないものの、取れば周りからも拍手が来るワッシャーメイド。望みをつなぎ、10フレのダブルが決定的でした。最終的に、ハンデ込みで相手を3ピン上回り、優勝が決まりました。

本来は7フレでダブルを持って来れれば良かったわけですが、ピンアクションがわずかに足りず、7番ピン残り。奇数フレームは7フレが一番の投球だったわけですが…。8フレ、9フレは勝負をかけた投球で、割れても積極的に攻めた結果。マーク数からはほぼ勝ちが決まったと思われた10フレのダブルも、実は相手が10フレ3投目がストライクだったら同ピンだったという冷や冷やもの。最後の7ピンスプリットはいただけないです。ピン差の勝負だけに、最後まで気を抜いてはいけません。

薄氷を踏むような初優勝

とは言っても、リーグは6人のこじんまりしたもの。順当に考えれば、6シーズンやれば1度は優勝できるくらいのものですから、ようやくかと。参加してから14シーズン目で、6~8人のリーグ戦になってから6シーズン目。前回のアベレージから30近く上げてきましたから、次戦は容易ではない戦いにはなりますが、ハンデキャップに甘んじることなく戦えるので、これからが本当のリーグ戦かなという気もします。

内容的には決して褒められるものではありませんが、メンタル的にも負けることなく、戦い続けたのは収穫だったと思います。2回負けたのは悔しいですが、やられっぱなしということはなく、2ゲーム目での反撃があったりと、踏ん張りがあってのこと。前シーズンなどは、1ゲーム目がだめだと2ゲーム目も引っ張られていましたから。今まではそこまでしっかり戦えてなかったでしょうね。

アベレージも180近くまで上昇し、一つ段階を越えた感のあるリーグ戦でした。

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