リーグ戦20190704

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新しいレーンコンディション

7月に入って、レーンコンディションが変わりました。

先月と比較すると、今月は43ftで長め(先月41ft)になり、中央のオイルも、手前もしっかりオイルが入っていると読み取れます。レーンコンディションの表はある程度分かるようになるといいと思います。自分の投球がレーンコンディションに影響するのかどうか、この時点である程度考慮しておくといいです。

ただ、これは参考情報にすぎません。実際にレーンコンディションの感じ方は人それぞれであり、時々刻々と変化するものです。また、レーンコンディションが変わっても、どことなく前回のコンディションの影響を受けることがあるようで、オイルを引き直しても数回かかることもあるそうです。目に見えないものですので、投げるときのレーンコンディションは、自分で投げてみて感じるしかないということです。

レーンコンディションをいち早く掴む

オイルの状態は変わっているのはもちろんですが、自分の投げるラインでのフッキングポイントはそれほど変わらないだろうと仮定しました。つまり、先月と同じラインで行けると思い、ほぼ合っていました。左右2球ずつ投げて大丈夫そうだなという感覚。

7番ピン、10番ピンのラインも確認でき、時間に余裕があったので、2ゲーム目のレーンにお邪魔して、左右2球ずつ投げさせてもらいました。が…元々早いレーンと言われているのを計算してもドライエリアに入っても曲がりが出ない。これには少し焦ったものの、練習投球で投げておいて救われた感じがしました。

1ゲーム目は打ち合い。対戦相手(今日は所属プロ)はほぼストライクをつなげてきますので、いかについていけるかというところ。スイングは丁寧に、しっかり投げきることを意識して、その結果が200UP。1フレの10ピンカバーのミスと6フレの失投以外は悪くなかったところです。連続ストライクの最中も怪しい投球はありましたが、修正しながら投げられた結果かと思います。

2ゲーム目の決断

1ゲーム目の最終投球は違うボールを投げました。2ゲーム目のレーンでは、しっかり曲がるボールが必要という感じを受けたからです。早いレーンであり、今月はオイルが長く、厚く、さらに、練習投球で投げた感じも「曲がらない」という印象がかなり強かったのです。

結論としては、ボールチェンジは正解だったようです。1フレでラインを探った以外は大方ポケットは捉えていました。ただ、曲がらないというのは顕著で、右側のピンのスペア率が1/4、これはよろしくなく、しっかり練習しました。練習というよりは、ラインの見直しですね。右側のピンは左から狙うのがセオリーではありますが、ど真ん中を投げて4番ピン7番ピンを倒すほうが確実性が高いので、状況によって使い分けられるようにしないといけないと思われされました。

久しぶりの勝利

今回のリーグ戦も半分を終えましたが、しっかり勝ったのは初。どうしても、レーンが移動して2ゲーム共ゲームメイクするには、まだまだレーンを読む力が不足してます。

ソリッド系とパール系の軌道の違い

Youtubeなどをはじめとして、ボールの軌道を見ることは簡単な時代です。ただ、それを実際に投げ、その軌道を体で感じてみないと分からない、それが正直な感覚です。管理人もソリッドボールだけを使ってきた中でパール系のボールを投げたとき、こういうことかと理解できた気がします。しかもそれを試合の中で使いこなせたのは実質、今回が初めてです。

単純に行って、ソリッド系は弓なりの軌道、パール系は直進性が高くドライエリアに入った時点で急激にフックします。どちらも内外のミスに対して幅はあると思うのですが、パール系で外ミスをした場合にドライエリアに早く触れてしまい、ポケットに到達したときのエネルギーがダウンしてしまうことがあります。さらにロールアウトしてしまうとポケットをついているにも関わらず、変なピンが残ったりします。

ポケット付近に行ったのにスプリットって残念すぎる。
ball
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eye
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誰しもミスはつきものですから、よりボールの特性をしっておく必要はありますね。

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