練習投球200409後半~ボウリングで200を目指す上達の道~

スポンサーリンク

ボウリング営業最終日の投球(2)

とても満足できる投球でない中、拉致のあかない感じなので、ボールチェンジして臨みます。

ボウリング場閉鎖 来るべきときが来ました。学校を始めとして...

レーンアジャストできず

1ゲーム目、2ゲーム目に関しては厚め厚めに入っていきました。6-10が残ることがかなりの数で、ストライクを続けるには集中力も十分ではなかったようです。ポケットへのライン幅が狭い中で、他のラインも探ってみたのですが、結果的に投げていたところに戻ってくるという…全然納得いかないです。まぁ、集中して投げるしかないということ。精度を高める練習としてはうってつけです。

途中で悲劇が

2ゲーム目途中で親指根元付近の怪我。おそらく7フレだったと思います。フィンガーにテープを貼っているのですが、投げ方が悪く、テープの端っこのところから皮剥けです。捻ったんでしょう。痛みはそれほどなかったので、テーピングを厚くして投げ続けたのですが、更なる悲劇…皮剥けした個所を庇おうとしてさらに根元まで皮剥けが拡大…正直、万事休すという感じでした。

痛みのないように投げる

10ゲームのパックなので、途中で放棄しても金額は変わりません。それ以上に怪我を悪化させてはいけないというのは事実。ただ、この先1か月空くことを考えると、このままで終わるわけにはいきません。数球投げてみてだめならやめるつもりでした。一方で、正しい投げ方であればそこまで痛まないことが分かり、続行。指や手首に余計な力を入れない、手首を捩じらない、そういう意味では、少し間違えば痛いわけで、逆に練習にはなった感じがします。

最終ゲームを飾る

ダブルを経て、マークをつけていけば何とか200に乗るペースに。ストライク後の7フレはかなり力が入りましたね。内ミスでスプリットになり、これをカバーして200を超えるのか…という期待をしつつも、5番ピンには触れずに万事休す。この時点でダブルが出れば再度チャンスはあったものの、奇数フレームがどうも怪しい。実際にそうでした。で、最終10フレにかけるというところでした。

親指を庇っていたので、10フレ一投目も外ミスからストライク、二投目もさらに外ミスでダブル。ボールにしっかり回転がかかる状態での落とし気味の外ミスをした場合、意外にもストライクになる可能性が高いです。親指の腹に力を入れきれず、グリップ力が落ちて落とし気味になるわけで、それが幸いしたかなという感じです。最大限の集中はしたつもりで、落とした以外はしっかり投げられたので、ある意味、その結果というところです。

初の4月200Up、1か月ぶりの200Up

怪我をしたのはよくありません。どうせ一か月投げられないなら…というところもありましたが、投げられない怪我でなかったのは良かったところ。ねじ込んで200Upでした。150前後をさ迷っていると200のスコアを出すのはどうすればいいのかという思いにもなりましたが、とりえあず一安心です。最近は180さえ行くのが大変でしたから。

いつもはロッカーに閉じ込めているボウリング用品も持ち帰り、オイル抜きやメンテナンスをして来るべきときを待ちたいと思います。

  ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク