レーンが読めない…結果〜ボウリングで200を目指す上達の道~

スポンサーリンク

久々の練習投球

大会に参加してアベレージ管理に乗ることを最優先にしてきましたが、やはり大会で投げるだけでは…と思い、軌道修正も含めての練習投球へ。土日ともなると投げ放題も難しい(レーン利用状況では6ゲームで打ち切り)ので、とりあえず3ゲームの予定。慣れないレーンだったり、ヨーロピアンだったりと、環境はかなり違いますが、いい感覚を掴んでおかないと、大会前の練習投球だけできっかけを掴むのはまだまだ難しいところです。

難しいと言われる今月のレーン

8月は突然参加した大会でそれなりに打てたものの、9月は歯が立たない。他のマイボウラーも難しいという今月のレーンを考えると、レーンの感覚を掴めるかは悩ましい問題。レーンの状態が読めていないだけに、スペアも取りにくくなります。例えば、1ゲーム目の2フレは、裏に行ってのキングピンのタップ。これに対し、普通に考えればポケットを突くラインなのですが、もっと薄めを狙っての投球が、今度は曲がらずにミス。5ピンタップであれば、ポケット付近のラインを検証するためにも、試して投げられるはずですが、ミスではいただけません。オイルの状態もあまり掴めず、外を真っ直ぐめに投げるラインは、難しい状況でもありました。

内から外へ出す

恐らく、内から外目に出していくラインが正解だろうとは思いました。が、苦手です。前々からの課題でもあったのですが、投げる間隔が空くとしっかり投げるというところに立ち返って投球して、出戻りというところもあります。ある意味、ここまでは戻ってこれたのかというのが正直なところ。

いざ、外に出すコースに投げてみてもなかなか納得の行くコースには投げられないものです。そうなると縮こまってしまい、回転がしっかり伝わっていなくて抜けてしまったりと…。簡単には思った通りにはいかないということです。今回は、外に出しきれずに、ど真ん中に行ったり裏に行ったりという感じでした。

必要なのは集中力

もう一つ、投げる前には目標となるスパットを決めているのですが、リリースの瞬間に目標があいまいになっていることもあり、さらに問題なのは、実際にボールがどこを通ったか覚えていないというところ。結果的にストライクになっても、何枚目を通過したかをよく覚えていなくて、情報が全くの無駄になることも何度かあって、ちょっと致命的な課題が出ていました。もちろん、土日にセンターで投げるということは、マイボウラーではない方も多く、集中しにくい環境ではあるのですが、ボールに、レーンに、しっかり向き合わないといけないスポーツであることを改めて感じました。

  ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク