投げ方の復活を目指す
前回のリーグ戦で狂ってしまった歯車は、先週(練習)も取り戻せず、再びリーグ戦を迎えました。はっきり言って投げる度に自信を失うというか、投げ方もメンタルもすっかりやられてました。こういうときは、むやみに練習するよりは2週間空けてしまってもよかったかもしれません。
テーマ:自信を取り戻す
リーグ戦でおかしくなったことは、緊張感のあるリーグ戦の中で取り戻すつもりでいました。幸い、同じボックスにプロボウラーもいるので、何か解決のヒントでもつかめるだろうという希望的観測もありました。
練習投球は慎重に
前回のリーグ戦は練習投球は良すぎたのです。練習中だからラッキーも何もありませんが、そういうストライクが続き、微妙な調整をしようと思わなかったのです。ポケットをつけていないストライクであれば、修正しなければいけないのに…。
なので、今回は、投げ方は丁寧に、しっかりレーンを読むつもりで投げました。最終的にはこれが良かったのです。
ゲーム開始
1ゲーム目のレーンは、普段から遅いレーン。ところがいつもの感じで投げると抜けてしまう…そこでストライクが来なかったのが幸いして、一気に5枚右へ(他のレーンと同じラインへ)変更し、ポケットをつくラインを見出しました。
普段から投げてるセンターだと、レーンによって遅い早いという特徴が多少あります。ただ、これにとらわれてしまうのは罠です。実際に感じるオイルに対してのライン取りをしなければ、ストライクを続けることは難しくなります。気付けて良かったところです。同じボックスの人はそれにあまり気付いていない感じで、ポケットにつけてない感じもしましたが、それ以上にスペアを取る際に、普段なら曲がるのにね~という感じでした。
そのあたりも助けられながら、1ゲーム目は何とか1勝。10ピンに苦しめられながらも、という点は後述します。
レーン移動後の課題
2ゲーム目。レーンを移動しますが、練習ボールはありません。
定石としては、1~4フレームである程度ラインを掴みながら、5フレ以降でストライクを繋げて行くということになりますが、これが難しいところです。幸い、ボックス内で先に投げる人がいたので、その投球を見つつ…左右のレーンの違いははっきり見えたのですが、自分ではしっかり捉えられず…でした。悩みつつ投げていたので、逆に投球がしっかりできていなかった感じがします。
やはり、同じラインに投球する技術はもちろんのこと、左右のレーンでの違いを捉えられる力をつけなければと思います。
典型的な10ピンタップ
復活という意味では、最低ラインは越えた感じです。普通に投げられるようになったかなと。その後の練習会でだいぶ自信は取り戻しました。リーグ戦内でも割とポケットもつけていたので、10ピンが残ったとは言え、まずまずかと思いました。
10ピンタップが2ゲームで6回、これはメンタルでもきついですね。このうち2回は7-10崩れで、2ゲーム目では実際に7-10が出ています。丁寧に投げようとした気持ちが、実際の投球では外ミスを呼んでしまい、腕を振り切っていなかったところかと思います。
一番いただけないのは、10ピンのスペア率が50%。その後、10番ピンの練習はかなりの時間を費やして、10ピンのライン取りからもう一度やり直しました。
投球フォームの見直し箇所
投球ミスをすると、どうしても慎重になり、投球自体が小さくなり、さらに試合などでは焦った投球になりがちです。自分なりのチェックポイントをまとめてみました。
・フォワードスイングに入るタイミングが早くなる
→トップ(バックスイングからフォワードスイングに入るタイミング)の溜めの時間をしっかり感じる
・力で振ろうとする
→自然振り子の流れに沿って、無理に力を入れずに投球する
・腕が振り切れていない
・ボールを押し出していない(置きに行く)
・最後の踏み込み(左足)が弱い
・スライドの足への重心移動がしっかりできていない
→しっかりスライドの足に重心を移動して、ボールに力を伝える
