ボウリングとの接点

スポンサーリンク

ボウリングとボーリングは別物

↑は、某プロボウラーのYoutubeチャンネルでの決まり文句ですが…、その通りによく間違えられてます。
「ボーリング」ではなく「ボウリング」です。
数十年前のボウリングブームには劣れど、じわじわブームが来ているとも言われてます。

60~70年代のブームの時期の熱狂ぶりは見たわけではないので知りません。唯一、幼少期にボウリングのテレビ放送を親と一緒に見ていた記憶はあります。下火にはなっていたんでしょう。最高潮の時期には、あちこちのボウリング場で「○時間待ち」というのはザラだったと聞きます。朝にボウリングをしてから出社するとか、今では考えられないほどです。

子供の頃のボウリング

ボウリング熱が冷めるとともに、明らかにボウリング場も淘汰され、明らかに数も減っていきました。子供の時期に行っていた最寄のボウリング場も中学になった頃には閉鎖しました。ちょうどスコアの自動化が普及し始めた時期でもあり。自動化されたボウリング場にわざわざ電車に足を運んでいました。そのおかげで、スコアの計算方法は勉強になりました。

スコア自動化って、それまではどうやって点数つけてたんですか?
ball
ball
eye
eye
手書きですよ。

最近のボウリング場で

今は投げ方が多様化して、ボウリング場にあるハウスボールでも、フックボールを投げている人も多くなりました。これが多くの人がボウリングに来る理由の一つになっているのでしょう。

ボウリング場としても存続をかけた戦いがあります。その一つが健康ボウリング教室。レジャーとしてのボウリングではなく、スポーツとしてのボウリングで定期的に取り組みませんか、ということです。どちらかというと若者の向けにも見えますが、実際には老若男女問わずにできるスポーツです。そこまで激しい運動でもなく、むしろ、お年を召した方でも毎週1回体を動かしませんか?という問いなのでしょう。

他にも将来の国体選手やプロボウラーを目指すジュニア世代の教室も広く行われています。

ボウリングとの出会い

実際には、出会いでもなく、再開でもないですね。
ときどきはボウリングに行っていましたし、小さい頃も友達とボウリングに、割と頻繁に行ってた時期もあります。

ボウリングのスイッチが入ったのは「健康ボウリング」の案内看板でした。内容は、ボウリングの投球と知識を知って、ボウリングを知って楽しみましょうというものです。プロボウラーに教えてもらえる上に毎週ボウリングができる、しかも、格安というのが重要でした。

格安って?
ball
ball
eye
eye
5回の教室で、週1回2時間、全部で2000円くらいでした。確か。

普通に3ゲームくらい投げても1000~1500円かかりますから、5回で2000円(多分)、参加する価値は十分でした。

結局、健康ボウリングがきっかけとなって、ボウリング会員になり、こうしてマイボウラーとしてヘビーユーザー(?)になりつつあるのですから、Win-Winだったわけです。

これを書いている時点でもう3年半前、時間は経ちましたが、自分の生き方を変えたできごとでもあります。出会いに感謝です。

何で知ったんですか?
ball
ball

  ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーリンク

シェアする

スポンサーリンク