リーグ戦191003

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病み上がりでの参加

仕事以外は風邪で倒れていた数日…リーグ戦は無理しなくてもいいかと思っていましたが、ボウリングはできるレベルだったので参加。別に病み上がりだからとハンデがあるわけでもないので、別に弱音を吐かずに参加です。どちらかというと、運動できるなら運動して風邪をふっ飛ばすという少し昔の血も流れているようで。

レーンコンディションの変更

今月の特徴としては、44ftで長め、ブロックレーンを少しなだらかにしたような感じ。外に出し過ぎたら戻って来ないかも…という所感でした。これはあながち間違いではなかったですね。

接戦の1ゲーム目も…

まだまだ投げミスが多いですが、内から外に出している場合には、出しすぎてガターというケース。今日は試合でやらかしましたし、何より、スペア後なので救い道がないというか…。ストライクのあとであれば、ガター+スペアでほぼ無傷、という救いはあるんですけど…。まぁ、やってしまったことは仕方がない。ところが、やはりボウリングの勝負のあやというか、このガターがなければ勝ちゲームだったわけで、見事に逆転されました。10フレで割ってしまうのもよくはないですが、どちらかというとその前の7-9フレで解決すべき課題は出ていたんですよね。少なくともかなり厚く入っていたわけで、その時点で手を打つべきだったということです。ガターのあとでスペアは取りましたが、結果的に引きずっていた感じがします。

2ゲーム目

2ゲーム目でもガターをやらかしました。この時点で原因は親指の抜けが早すぎたためでインサートテープが滑っていたことは分かり、張り替えるよりはボールチェンジを選択。ダブルで持ち返したようにも見えましたが、スペアミスで崩れ去った試合でした。体は動いたのですが、集中力はなかった感じがします。1投目に集中すると2投目が乱れ、投げ方をいろいろ考えているとガターへ…体調管理もしっかりする必要がありますね。

10ピンの課題

練習でも10ピンのスペアラインが安定せず、試合でも1/3の成功率。アプローチ31枚目、スパット20枚を目標でストレートのボール、しばらくやってきましたが、良いときと悪いときにはっきり分かれてしまうので、今日のような日は救いようのない展開になりかねないです。

特に10番ピンは曲げて取るラインはなかなかシビアなので、ストレートのボールを放ることになります。右側から投げる場合、どうしても左レーンの場合はボールリターンが邪魔になりますね。これを避けるために、若干斜行するのですが、これが厄介な点でもあるのです。感覚的なところなので、ぶれやすいです。

10ピンスペアの向上へ

しばらくやってみたのですが、やはり確実性を高めたいので、通常のスペアのラインを参考に探ってみました。元々、3-6-10を取るため、もしくは、9番ピンを取るためのラインです。これを調整しながら、若干の曲がり、もしくはストレートのボールで狙えば取れそうかなというところまでは分かりました。3番スパット付近を通すことになるので、ピン直前の曲がり方によっては不適になりそうですが、少し研究する予定です。

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