調整投球191113

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子連れでボウリング

とは言っても、ボウリングだけではありません。以前行った遊戯施設内のボウリング場です。

ホーム以外での投球をしない理由 いつもはホームのセンターで...

練習になるのかならないのか分かりませんが…考える練習にはなりますし、正確な投球をする練習はできます。なので、ポケットを突くラインを見定めるのが第一、あとはそこに投げ込みます。

えっ?普段と変わらないじゃないですか。
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eye
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結局は、ボウリングの練習となれば、それ以外には考えにくいですね。

レーンの問題とマイボール

前回来たときに、レーンコンディションは滅茶苦茶で、おそらくメンテナンスもしてないんだろう…という感じでしたので、1投目のボールを持参するまでもないかなと。なので普段使用していないスペアボールだけをお供に。ただ単に、通常使うマイボールはホームのセンターで借りているロッカーの中ですので、いちいち出し入れするのも面倒というのもあります。

ところで、スペアボールで大丈夫なのかと。

仮にオイルをしっかりメンテナンスされていたら曲がらないでしょうね。スペアボールであってもオイルがないところに行けば多少は曲がりは出ます。10ピンのスペア狙いのときにピンデッキ付近で意図せずに曲がってしまうことはよくあります。オイルがたくさんあるなら、ストレートボールで挑戦するつもりでした…が、その心配はありませんでした。

中途半端に曲がるレーンに苦戦

オイルがないところに行っても、リアクティブボールではありませんので、曲がりはしっかりでません。しかも、オイルがあるところからないところに出たときの反応がやはり鈍い。中は使いにくいので、沿わせるラインか大外に照準を合わせました。

目標→ミスをしないこと

1投目にしても、2投目にしても、とにかくミスをしないようにすることが課題です。当然、ミスをいない人間はいませんが、練習投球の段階でのミスを極力減らさなければ、試合などの本番で良い結果は望めないでしょう。練習だからこそ、丁寧に投げられるようになることが実際にスコアに露骨に表れてきます。

幅がないのはボールのせいか

5枚目から8枚目を通すくらいのイメージだったので、おそらく沿わせるラインです。幅は板目1枚くらいあったでしょうか。しかも、スペアボール仕様なので、しっかり投げなければ全然食い込まないです。ある程度レーンの状況を確かめてからスコアを取ってみました。

最初は10ピン、そして

1ゲーム目は8フレのイージーミス以外は合格点ですが、しっかり取っていきなり200を超えておけばと…結局、200を狙えるゲームはこのゲームだけでもありましたし…。残ったのは10ピンがほとんどでしたし、一番良い状態でもあったと思います。そのうち、スコアもぐちゃぐちゃになり始めました。オイルがないなりに、削れて、伸びて、ということでしょう。3、4ゲーム目にはだいぶ厚く入り、4ピンタップや6ピンタップを目立ちます。外に出すラインを選択できないので、調整も難しいところです。

午後は枯れたレーン

午後に再び5ゲームくらい投げようとしていたのですが、先日の枯れたレーンと同じようなコンディション…リアクティブのボールであればもう少し何とかなったかも、という悲惨なスコアでした(スコアには残していません)。ストライクへのコースが全然見いだせず、さらに右に引っ張り気味で、さっぱりでした。

隣レーンの親子の邪魔

レーンを移動したいと思っていたところ、隣レーンに迷惑親子が登場。子供がボールを持ったままアプローチで待っていたり、滑り台を準備したり…とにかくアプローチに誰かがいる。子供が危なくて、ということはありますが、それ以上に投げにくいのは確かです。ボウリングをあまりやらない人にとっては、左右同時投球とか、どうでもいいわけで、それはまだいいのですが、はしゃいで隣に迷惑をかけるのに止めない親…フロントに掛け合ってレーンを移動しました。

既に握力が低下

移動先のレーンは、どちらかというと午前中のレーンコンディションに近い状態。ただ、子供用のガターなしレーン用バンパーが下がりきっておらず、2枚目くらいを通るとバンパーに触れて軌道が変わってしまうという…一緒に投げていた子供にとっては右ガターは落ちる心配がないのでよかったようですが、大外を使っていたので間違って外に出しすぎるとアウト。2枚目を通る時点で失投なのが、反対のガターまで弾かれてしまうので何とも…。

この時点で、トータル10ゲーム近くになっていて、握力が低下してました。既に2投に1投くらいが失投になりつつある中で、最後の2ゲームは何とかまとめました。ここまで滅茶苦茶なのをカバーし続けてのゲームも久しぶりな気がします。1投目がよくなければ2投目で何とかカバーしていたので、最低限の数字は出た、というところでしょうか。

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