スコアアップのための試行錯誤~ボウリングで200を目指す上達の道~

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1レーン投球こそストライク続けるべし

通常のボウリングの試合では、2レーンを交互に投げるアメリカン方式が一般的です。両方のレーンを攻略しなければストライクを続けることはできないので、難易度は上がります。なので、1レーンのヨーロピアン方式で投げるのであれば、続ける可能性は高くなるのが一般的です。

逆に言えば、ポケットへのラインをいち早く見つける練習、ということであれば、ヨーロピアンのほうが練習にはなるのかもしれません。

ストライクを繋げる難しさ

オイルが酷い状態でなければ、ストライクになり得るラインは計算できます。理論上はそのラインに投げられればストライクには近づくでしょう。ただ、投げミスをした時にもポケットを突けるラインを見出すのは簡単には行きません。レーンコンディションと現状のオイルの予想を立て、それに基づいてラインを導き出す必要があります。見出せれば投球もかなり楽になりますし、スコアも伸びて行くでしょう。

最初のレーンではオイルの変化に対応できず

少し前に投げたレーンなので、ある程度の予想はついたものの、幅は広く感じられず、なかなかターキーまでが続かない状況。180台までは行っているので、もう少しミスをなくすようにしなければ、という感じです。

レーン移動後は少し広めの幅を感じつつ

4,5ゲーム目は、最初と最後こそ割れたものの、投げながら合わせられたので楽に投げられました。これくらいの幅がないとなかなか200も行かないかなと。逆に言えば、幅のあるラインを捉えられれば200は見えてくるかなと。実際、ストライクの続かない戦いもありますが、いかに我慢しつつ、スペアを繋げるかが鍵になります。

その後は集中力切れ

正直、集中力切れでした。ただ、考察的に見てみると…

4,5ゲームが比較的遅いレーンだったので、回転が甘くなっていたようで、回転不足が目立ちました。遅いレーンで投げていると知らずのうちにこういう状態になっていることが割と多いかなと。休みなく投げつつも、集中力が切れていてスプリットもスペアミスも多すぎです。

明らかに、ストライク後にはダブルを目指して力が入ったようで、4回中3回は失投気味、最終ゲームの2投目は10ピンをカバーできずで、さらに集中力を欠いた状態になりました。

休みを入れないことで、同じ感覚で投げ続ける環境にはなりますが、もう少し精度を高める練習を入れたいところです。集中力を欠いた状態では何をやっても難しいでしょうけど。