年間チャンピオン決定戦本戦200830~ボウリングで200を目指す上達の道~

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予選から半年近く

通年であれば年度末に予選があって、4月末に本戦が行われるイヤリーチャンピオン戦、今年はコロナの影響で予選の期間が延長され、本戦は未定だったのですが、通常の大会やリーグ戦が再開なった頃、8月末に日程が決まりました。予選3ゲームの上位23人と昨年の優勝者が参加なので、とりあえず23位までに入っておく必要があります。

参加資格はあれど、例年は週一のリーグ戦に投げるだけなので、参加はしませんでしたが、今年はコロナ禍でリーグ戦が中止になった期間に3度参加、しかし、3度敗退…最終的には予選26位となり、その後、コロナ拡散の影響でボウリング自体ができない期間に突入しました。なので、時間があれば見に行こうと思っていたくらいでしたが、不意にボウリング場から電話が…3人目のキャンセルが出て、繰上げ参加が可能という連絡でした。2日前でしたが、参加しない理由などありませんので、胸を借りるつもりで参加しました。

ハンデキャップなしの本戦

予選はセンターのハンデキャップが適用されるので、アベレージ近くのスコアが打てれば通過できるレベルです。それが、本戦はハンデキャップなし(女性は15)となり、スクラッチ2ゲームの勝負となります。1ゲーム目が不甲斐なくても、ハンデキャップの差でひっくり返す試合を何度か演じてますが、それは通用しません。

実スコアで勝つしかありません。

引き直しのオイル

大会なので、各レーンはオイルを引き直し。引いたばかりのレーンは慣れませんね。難しい。オイルのあるところは滑ってそのまま抜けてしまうので、普段遅いレーンが早いレーンと変わらない印象…練習であたふたしていました。そもそも、大会は初参加ですし。

ともかく、ポケットへのラインは目処をつけつつも、練習ではまともな投球もできず本戦スタート。ラインを絞れないままスタートすることは今まであったので、何とかするしかないかなと。

1ゲーム目は我慢

ど真ん中あり、裏ありでも割れることなく、前半はスペアで凌いでダブル。この時点で相手は4フレから4thまで繋いでいたので、途切れたら挽回も大変なところ。これ、いつも直面する課題のところです。

オイルの変化が早い

基本的には、オイルを塗った直後は変化が激しいと言われます。オイルが削られて伸びて、一投一投で変わって行きます。これが想像以上に早かった…という感じです。もちろん失投もあるのですが、その後の13フレーム内でスプリット4、これでは勝負にはならないです。とにかく一投目が悪すぎ。ダブルの後で失投が続き、その後は同じラインに投げてもど真ん中へ…半ば勝敗は決まっていたので、力を入れずに投げようとするも、どう投げたらいいか分からなくなっていました。

レーン移動があれば、2ゲーム目は仕切り直しができるのですが、いつものリーグ戦とは違い、同じレーン。相手は途中からストライクを繋げ、序盤で勝負ありでしたが、しぶとく7番ピンが残ったり8番が残ったりと、ツキを呼び込むことはできなかった感じがします。

2ゲームの怖さ

予選10位の相手が勝ち、同じボックスでは予選1位vs予選22位。こちらは僅差で22位の方が勝ち上がり。1ゲーム目の貯金(+32)で逃げ切り、更に、2回戦も22位の方が勝ち上がりでした。ストライク合戦になっていましたが、レーンを正確に読み続けた人の勝ちというのを見させて頂きました。1ゲーム目はダッチマン崩れの210、そこでしっかりと見極めて、2ゲーム目は圧勝でした。他のボックスでも、昨年優勝者が1回戦で23位に敗れる大波乱もあり、1ゲームの怖さ、1球の怖さを見た気がします。まぁ、23位の方はジュニア上がりの子でしたが、9フレまで連続ストライク、2ゲームで500打たれたらトップ選手でも簡単ではないですね。

経験としては…

普段からリーグ戦には投げているので、緊張はさほどありません。むしろ、リーグ戦のほうが色々考えるので…。他の方の投げ方は参考になりますね。普通に200前後を投げる方がほとんどなので、やはり、投球が回って来るのは早いですし、200は当たり前の世界。普段のミニ大会はあまり興味ないですが、年に一度の大会なので、毎年チャレンジするのもいいかもしれません。

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