練習投球201015~ボウリングで200を目指す上達の道~

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とにかく投げ込む

端っこのレーンで、隣も空いていたので、通常の1.5倍速くらいで間髪入れずに投球。投げ込んでいるうちにいい感覚を取り戻せれば、というところ。だいぶ体は温まって矯正はされて来ましたが、リリースが安定しない。投げながら首をかしげるばかり…。

何がおかしいのかを知る

自分のスペアミスの一番の要因は内ミス。同じように投げているのに内ミスする原因は何か?そこまで考えに及んだことはありませんでしたが、結局のところ、サムの抜けるタイミングの問題のようです。

サムの抜けが早い→リリースがフィンガーの先っぽになり、ラインが右にずれる

サムの抜けが遅い→リリース時にフィンガーに乗る時間が短く、回転力が不十分

縦回転が生命線

どこで感じ取ったかというと、10ピンはことごとく外していたので、10ピンカバーの練習を1ゲーム挟んだときです。縦回転の十分な回転がない…当たり前ですが、全然フィンガーに乗っていないので、ほとんど転がしているだけ。フィンガーに乗せて振り切ることをすっかり忘れたかのように。いつの間にか、置きに行った投球になっていたんですね。

投球が落ち着いてポケットへのライン調整

狙ったラインに投げられるようになり、ようやくポケットへのラインを描けるようになると、裏に行く理由がオイルの変化、とようやく断定できるようになり、本来のボウリングが戻ってきた感じはします。さすがに、3-10のスプリットが3つ続けば分かりますかね…。

グリップの調整で全てをやり直した感じの2週間でしたが、取り戻せた感はあるので、いい形にしていきたいところです。

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『練習投球201015~ボウリングで200を目指す上達の道~』へのコメント

  1. 名前:yasu 投稿日:2020/10/21(水) 18:44:27 ID:f324cfd81 返信

    こんばんは
    ボーリングも突き詰めていくと細かな所を意識していかないといけないんですね。
    安定して同じフォームで投げるだけでも難しそうに感じます。