極端にストライクが出ない→結果〜ボウリングで200を目指す上達の道~

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練習通りに投げられればという目論見

前回の練習からすれば、練習通りに投げられれば何とかなりそうなもの。最低限、ゲームは壊さないだろうと。左端のスペアはさほど問題のないレーンコンディションでもあるので、右側、10ピン側をしっかり取れればというところです。
ただ、参加メンバーがですね…Av200を超えるボウラーも割と多そうなので、アベレージを打っただけでは中位も無理でしょう。そういう大会にも参加していかないと駄目ですね。

ストライクが出ないストレス

久しぶりにストライクの出ないゲームでした。普段で30%は超えていますが、今回に限っては16%。過去の投球を見てもかなり低い数値。3割のうち裏ストライクなどももちろんあるわけで、納得の行く投球でジャスト8、あるいは9ピン残りが続くと心が折れそうになります。スペアを押さえるのはそこまで苦労はないですが。最終ゲームは心が折れたままスペアメイクに向かう…というのが続いてしまいました。

回らなかったのは最終ゲームのみ

やはり、ストライクが少ない分、カウント(下一桁)が回っています(「カウントが回る」についての解説はこちら)。スペア後は9ピン以上で繋がないと、一ゲームでストライク一つ分損することになりますね。もちろん、9ピンを狙うのではなく、ストライクを狙うのは当然のこと。

そういった意味では、最終ゲームはミスだらけではあるものの、何とか踏ん張ったゲームもありました。大崩れはせずに持ちこたえたというか。その結果なのか、BB賞でした。と言っても、あと2ピン多く倒していれば下位3位ですから…。

他のメンバーの注目は…

今回の大会は、招待選手のニアピンでボールをもらえるという特典付き。最終的に招待選手のスコアがジャスト800でしたから、そのあたりを狙った人も多く、優勝戦線はそこまで高くなかったとか。801ピンで獲得された方、おめでとうございます。いつか、こういう形でボールを獲得するくらいのことがあっても良さそうです。